千里堂治療院の素顔(鍼灸指圧マッサージ整体・調布&経堂)
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眼精疲労から来る様々な悩み(第3回)
 よく「目」はカメラのようだとたとえられます。

 「目」の最も大切な部分のひとつに網膜があります

 カメラのフィルムのようなものだと表現されますが、実は、それほど簡単なものではありません。


 網膜は視神経の集まりで、神経細胞がたくさん集まってできています。

 網膜は「目」という感覚器官の一部と言うよりも、「脳」の一部なのです。

目の構造


 そうなのです。

 「目」は「脳」の一部なのです。


 だから、様々な障害が発生すると取り返しのつかない深刻な事態に発展することがしばしばあります。

 緑内障の発見が遅れた場合も、一度失った視力は戻りません。

 他にも、視野欠損が生じる多くの病気では、網膜に問題が起きるので、再生は不可能です。

 メガネをかけても見えるようにはなりません。


 ちょっと脅かし過ぎかも知れませんが、それほど目は大切な大切なものなのです。


 いたわって、いたわって、大事に、大事に使ってほしいのです。


 「目を使う」とは「脳を使う」ということです。

 脳は、人体の中でも特に大量の血液を必要とする臓器ですから、血行不良が「目」にも大きな影響を与えます。

 首や肩のこりがあると、目が疲れやすいのは言うまでもありません。

 内臓の病気から目を悪くするケースもあります。

 女性の場合は生理痛や生理不順、妊娠をめぐるトラブルとも無関係ではないのです。


 書けば書くほど深刻な話ばかりになりますが、とにかく過度の眼精疲労に陥らないように早め早めにケアしましょう。


 いいですか。

 もう一度書きますね。

 目は、脳の一部です。

 とにかく大切にしてください!

(つづく)




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筆:三浦
眼精疲労・視力低下は「職業病」?(第2回)
 「眼精疲労」などと呼ぶと、「疲れ過ぎただけだから休めば治るんでしょ」と無責任に考える方もあります。

 企業社会に生きていると、「パソコン病」と呼んで片づけようとする管理職や上司の方に出会うこともありますが、そのパソコン病も、仕事がらみで発生する場合は一種の「職業病」と言えます。

 「職業病」の何が問題なのかと言えば、ずばり、「辞めたくても辞められない!」ということ。


 これは深刻です。

 へとへとに疲れたままの目で、翌日にはまた仕事に取りかからなければならないのです。


 「最近視力が落ちたなあ・・・」

 気付いているのにどうしようもない。

 そんな現代人の抱える悩みを、あなたもお持ちなのではないでしょうか。
(つづく)




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筆:三浦
眼精疲労・視力回復・・・に効く?話 (第1回)
 千里堂治療院へも「パソコン仕事で目が疲れて仕方ない」という相談がたくさんあります。

 パソコンに限らず、車の運転でも目は激しく使われますし、人ゴミの中を歩いても同様ですね。

 テレビだってそうですし、蛍光灯の明かりの下にいるとイヤでも目は疲れていくものです。(蛍光灯からも紫外線が出ています)

 現代人の目の悩みというのは、宿命のようなものです。

 さあ! 困った!!


 で、どうするか・・・


 まず始めにお断りしておかなければならないことがあります。

 それは・・・

「目の疲れない方法は、ない」ということ。


 もちろん普通に生活して、の話です。

 今日から目をつむって生活する!というのであれば話は簡単。

 でも、そうも行きませんね。

 元々目が悪い方ならなおのことです。

 悪い視力をフル稼働させて生活していることでしょう。


 で、パソコンを使い、テレビを見て、外出もして・・・それで目を疲れさせない方法は、やはりありません。


 つまり、問題は「いかに疲れを軽いうちに除去するか」なのです。

 蓄積すればするほど、あなたの目には取り返しのつかないダメージが刻まれて行きます。


 目がかすむ・・・

 メガネが合わなくなった・・・

 目がショボショボする・・・
 
 目が乾きやすい・・・


 あなたに、こんな自覚症状があったら、既に「赤信号」が点灯しています。
(つづく)




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筆:三浦
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