それでは、治療家の視点で「目の疲れ」を考えると、どのようなポイントがあげられるでしょうか。
まず、「合谷(ごうこく)」というツボが目に関係することが広く認められています。
手の親指と人差し指の付け根の部分です。
ここを自分で指圧してください。
人差し指側へ押すイメージです。
ぎゅっぎゅっと瞬発的な刺激を加えるのではなく、時間をかけて「じわーっ」と痛むように押すのがコツ。
続いて目の周囲を指圧しましょう。
目の回りには、「晴明(せいめい)」「さん竹(さんちく)」「魚腰(ぎょよう)」「糸竹空(しちくくう)」「太陽(たいよう)」「瞳子りょう(どうしりょう)」「承泣(しょうきゅう)」「四白(しはく)」など、たくさんのツボがあります。
いかにも目に関係しそうな名前のツボもありますね。
たくさんのツボがありますが、それらのひとつひとつの場所を特定するよりも、ツボの連なりを目の周囲の「エリア」としてとらえる方が効果が上がります。
目の周囲の骨を押すイメージで、内側から眉毛の辺りを通り外側へ、そして目の下を押しながら内側へと戻ります。
左右同時にやって構いません。
目の内側(鼻側)から、上を回って外へ、そして下を通って内側へ、です。
目の上は親指で、下は人差し指・中指・薬指をそろえて、ぎゅーっぎゅーっと押しながら進みます。
くれぐれも眼球を圧迫しないこと。
眼球を押してしまうとまったく逆効果です。
かえって目を悪くしかねません。
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http://www.senrido.com/
まず、「合谷(ごうこく)」というツボが目に関係することが広く認められています。
手の親指と人差し指の付け根の部分です。
ここを自分で指圧してください。
人差し指側へ押すイメージです。
ぎゅっぎゅっと瞬発的な刺激を加えるのではなく、時間をかけて「じわーっ」と痛むように押すのがコツ。
続いて目の周囲を指圧しましょう。
目の回りには、「晴明(せいめい)」「さん竹(さんちく)」「魚腰(ぎょよう)」「糸竹空(しちくくう)」「太陽(たいよう)」「瞳子りょう(どうしりょう)」「承泣(しょうきゅう)」「四白(しはく)」など、たくさんのツボがあります。
いかにも目に関係しそうな名前のツボもありますね。
たくさんのツボがありますが、それらのひとつひとつの場所を特定するよりも、ツボの連なりを目の周囲の「エリア」としてとらえる方が効果が上がります。
目の周囲の骨を押すイメージで、内側から眉毛の辺りを通り外側へ、そして目の下を押しながら内側へと戻ります。
左右同時にやって構いません。
目の内側(鼻側)から、上を回って外へ、そして下を通って内側へ、です。
目の上は親指で、下は人差し指・中指・薬指をそろえて、ぎゅーっぎゅーっと押しながら進みます。
くれぐれも眼球を圧迫しないこと。
眼球を押してしまうとまったく逆効果です。
かえって目を悪くしかねません。
(つづく)
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筆:三浦
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