千里堂治療院のスタッフブログ(鍼灸指圧マッサージ整体)
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眼精疲労に目薬は・・・(第6回)
 眼精疲労は、目の周囲の血行不全を取り除いてやりましょう・・・ということで、温める方法についてお話しました。


 今回は目薬について考えてみましょう。

 ここでいう目薬は、テレビCMなどを見て自分の判断で使うもののことです。

 医師の診断で処方されるものは、指示通りに使ってください。

 自分勝手に使用を中止するのはよくありません。


 では、自分で判断して使う目薬について。


●すっきり系の目薬・・・

 スキーーッとさわやか!

「ああ、目薬って疲れが取れる!」


 でも、ちょっと待ってください。

 それって、疲れが取れる「気がする」だけなのではありませんか?


 そうなんです。

 目薬ですっきりするのって、その時は疲れが取れた気がしますが、目の回りの筋肉や組織の血行が改善して疲労物質が除去され、本当に疲労回復したっていうわけではないんですね。

 気持ちいい刺激で、そんな「気がする」だけのことが多いのです。

 もちろん目薬の効用も様々あるでしょうが、すっきりしたからといって、相変わらずの激務に目を酷使し続けていると、自律神経の乱れなどの悪影響が全身に及んでしまいかねません。

 目薬ですっきりする・・・というのは、あくまでも緊急避難的な使用法にとどめた方がよさそうです。

 それよりも、まず第一には「休養する」。

 そして、目の周囲を温めて血行を回復してあげる。

 これを試してみてください。


 目の疲れは、あなたのカラダが発するメッセージです。

「そろそろ休んでくださいよー!」

 というカラダからの声なのです。

 それを無視しないでください。


 あなたのカラダのことなのです。

 一生使っていく、大切な大切なカラダなのですから。
(つづく)




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筆:三浦
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