千里堂治療院のスタッフブログ(鍼灸指圧マッサージ整体)
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読書(麻井)
昔から本は好きで色々読んでいますが、最近は幕末ものにはまっています。
幕末を舞台にした話を書いている方はたくさんいらっしゃいますが、その中でも私は司馬遼太郎先生の歴史小説が特に好きで、江戸から明治へ変わる激動の時代を生きた人たちの話は、登場人物が生き生きしていてとても面白いです。

結構な数の本が出ていますが、個人的にオススメなのが「竜馬がゆく」と「燃えよ剣」です。

「竜馬がゆく」は、幕末の有名人と言えばほとんどの人がこの人の名前が浮かぶと思われる、ご存知『坂本龍馬』の青年期から大政奉還を成し遂げるまでの話を書いたもので、全8巻と結構なボリュームですが、物語に引き込まれ一気に読んだ覚えがあります。
大河ドラマでも福山雅治さんが龍馬役を演じた「龍馬伝」が人気でしたが、小説の龍馬も、強さと優しさと豪快さを兼ね備えた魅力ある人物として書かれています。

もう一つの「燃えよ剣」は、新撰組の鬼の副長と呼ばれた『土方歳三』の物語です。
生まれが日野ということもあり、序盤には府中や日野、八王子などの話が出てくるので、そこでハマりました。
また戦闘シーンが多いのも面白いと思ったポイントの一つです。

どちらの作品も発売されてかなり時間が経っているので、読んだことがある方も多いかもしれませんが、まだの方は時間のある時に手に取ってみてはどうでしょうか!?
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