千里堂治療院のスタッフブログ(鍼灸指圧マッサージ整体)
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眼精疲労対策は生活の見直しから(第4回)
 目は脳の一部だと書きました。

 血行の悪さが影響しやすいので、首や肩のこりが大敵なのです。

 まずは、あなた自身でできることがないか生活全般をチェックしてください。


 パソコンのモニター画面は、購入した状態のままでは明る過ぎることがほとんどです。

 モニターのメーカーは、

「こんなにクッキリはっきり見える画面!」

 と訴えたいので、ぎらぎら眩しいほどの設定をしています。

 モニターそのものの設定ボタンがありませんか?

 画面のプロパティなどで設定変更できるところはありませんか?

 機種により方法は様々でしょうが、なるべく疲れにくい設定を選んでください。

 フィルターを使用するなどの方法もあります。

 マウスポインタは大きく見やすいものに変更して。
 
 ちなみに私はこの原稿を書くのに、白黒反転画面を使っています。

 黒地に白抜き文字って、(私にとっては)目がラクなんです。

 あなたの目に優しい設定を探してください。

 いろいろ試してみましょう。

 モニターが左右どちらかに寄せて置かれていると首や肩への負担が著しく大きくなってしまいます。

 中央で、しかも見下ろすような位置が理想ですが、これはあくまでも理想。

 狭い仕事場ではそうもいきませんね。

 可能な範囲で理想を追求しましょう。


 言い忘れましたが、

「長時間目を酷使せず、早めに休憩をとる!」

なんていうことは当たり前ですから、大丈夫ですね。

 理想は、30分ごとに目を休ませたいものです。

 画面や机の上から目を離して遠くをぼーっと見るだけでも構いません。


 パソコンに限らず、部屋の照明も見直してください。

 暗過ぎませんか?

 明る過ぎませんか?


 ご自宅でのテレビの位置は?

 パソコンのモニター同様にテレビ画面も調節できませんか?


 その他、携帯電話の画面設定も同様です。

 電車やバスでの過ごし方も見直しましょう。


 目に悪いな・・・と思えることを次々と排除していってください。


 もちろん、「できること」と「できないこと」がありますね。

 あまり神経質になり過ぎては、そのことがかえってストレスになります。


 精神的なストレスも「目」を悪くする原因です。

 ほどほどに。

 でも、できる限り・・・
(つづく)




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筆:三浦
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