5月に見逃してしまった新国立劇場公演バレエ「ラ・バヤデール」をNHK教育テレビの録画で観ることができました。ラッキー(^^\
インド寺院に仕える舞姫ニキヤと戦士ソロルの愛憎物語・・・
内容はともかく、ニキヤを踊ったボリショイバレエ団のプリマバレリーナ“スヴェトラーナ・ザハロワ”の身体と、その作り出すラインの美しさに息をのみました。
ロシアのバレリーナは、アジア人・欧米人とも異なり、独特な体型をしています。
普通、胸椎と呼ばれる背中の部分の背骨は、横からみると前かがみ(後ろに凸カーブ)になっています。
更に左右に肋骨が付いて鳥かごのようにがっちりと内臓を守っているため、胸椎の前後の動きは小さく、胸を反らせにくい構造になっています。
しかし、ロシアのバレリーナはこの胸椎を大きく動かすことができる!?・・・のだそうです(本当か否か定かではありません)。
そのため、上半身、特に胸の動きがとても柔らかく、しなやかなのかもしれません。
踊りは内なる表現が重要なのですが、つい骨格や筋肉を見てしまいます(^^;
次こそは生の舞台でじっくり観察したいです!
インド寺院に仕える舞姫ニキヤと戦士ソロルの愛憎物語・・・
内容はともかく、ニキヤを踊ったボリショイバレエ団のプリマバレリーナ“スヴェトラーナ・ザハロワ”の身体と、その作り出すラインの美しさに息をのみました。
ロシアのバレリーナは、アジア人・欧米人とも異なり、独特な体型をしています。
普通、胸椎と呼ばれる背中の部分の背骨は、横からみると前かがみ(後ろに凸カーブ)になっています。
更に左右に肋骨が付いて鳥かごのようにがっちりと内臓を守っているため、胸椎の前後の動きは小さく、胸を反らせにくい構造になっています。
しかし、ロシアのバレリーナはこの胸椎を大きく動かすことができる!?・・・のだそうです(本当か否か定かではありません)。
そのため、上半身、特に胸の動きがとても柔らかく、しなやかなのかもしれません。
踊りは内なる表現が重要なのですが、つい骨格や筋肉を見てしまいます(^^;
次こそは生の舞台でじっくり観察したいです!
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