あと少しで今年も終わりですね。
本当に1年って、あっという間です。
一日一日を大切に過ごしたいと思いつつ、ただなんとなく過ぎていってしまうこともあります。
あとわずかですが、今年も良い一年だったと思えるように、一日一日を意味のあるものにしていきたいです。
先日(大分経ちますが)、テレビで「余命1ヶ月の花嫁」というドキュメンタリー番組を観ました。
23歳という若さで乳がんになった女性が、一度は克服するものの、24歳で再発。
余命1ヶ月と宣告され、その最後の1ヶ月間を密着取材したものです。
彼女は余命を知りませんでした。
彼女の周りにはいつもたくさんの人がいて一人になることはありませんでした。
そして、ウエディングドレスが着たいと言ったら夢を叶えてくれる友人や、毎日仕事帰りに来てくれるお父さん、泊り込みで看病してくれる彼がいました。
感謝してもしきれない、感謝以上の言葉を知ってる人がいたら教えてくださいという彼女は周りの人をとても大切にしてきて、また大切にされてきたんだなと思いました。
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知っているだけで日常は幸せなことだらけで溢れています。」
彼女の日記で印象に残った言葉です。
何となく過ぎていく今日という一日は、彼女が何としても生きたいと願った一日。
忘れられない番組になりました。
本当に1年って、あっという間です。
一日一日を大切に過ごしたいと思いつつ、ただなんとなく過ぎていってしまうこともあります。
あとわずかですが、今年も良い一年だったと思えるように、一日一日を意味のあるものにしていきたいです。
先日(大分経ちますが)、テレビで「余命1ヶ月の花嫁」というドキュメンタリー番組を観ました。
23歳という若さで乳がんになった女性が、一度は克服するものの、24歳で再発。
余命1ヶ月と宣告され、その最後の1ヶ月間を密着取材したものです。
彼女は余命を知りませんでした。
彼女の周りにはいつもたくさんの人がいて一人になることはありませんでした。
そして、ウエディングドレスが着たいと言ったら夢を叶えてくれる友人や、毎日仕事帰りに来てくれるお父さん、泊り込みで看病してくれる彼がいました。
感謝してもしきれない、感謝以上の言葉を知ってる人がいたら教えてくださいという彼女は周りの人をとても大切にしてきて、また大切にされてきたんだなと思いました。
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知っているだけで日常は幸せなことだらけで溢れています。」
彼女の日記で印象に残った言葉です。
何となく過ぎていく今日という一日は、彼女が何としても生きたいと願った一日。
忘れられない番組になりました。
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