千里堂治療院の素顔(鍼灸指圧マッサージ整体・調布&経堂)
隔月刊紙「一生使うカラダだから」でおなじみのスタッフが作るブログサイト
200802<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200804
深〜く眠るには その2(近藤)
 二番目に、枕を変えました

 枕を今まで何十回も変えましたが、自分に合った枕がありませんでした。

 そこで、自分で枕の高さを変えられるというものにしました。
 中にパルプが入っていて、自由に量を調節できるのです。

 最初は、なかなか自分に合う高さがわからなかったのですが、苦労すること半年、やっと自分に合った高さになりました。


 枕にも寿命があることを知っていましたか?

 しばらく使うとつぶれてくるので、半年位で買い換えないと駄目だそうです。
 でも自分で高さを変えられる枕なら、いちいち買い換えなくてもいいので、この点に関してもこの枕はお薦めです。


 最後ですが規則正しく、生活リズムを狂わせないで寝ると言うことです。

 寝る1時間前はゲームやネットやテレビを見ない。
 脳が興奮するからです。

 これもテレビ番組で言っていました。
 これが一番大事なのかもしれませんね。


 この3つのことを実行したおかげで、今ではとても深く眠れています。
 こんなに良く眠れるのは高校生の時以来です。

 でもまだ問題はあります。

 それは夏はどうするべきかということです。

 以前は、夏にはクーラーをつけて寝ていたのですが、クーラー病になってしまい、その年は調子が悪かったです。

 なので、この4、5年はクーラーをつけないで寝ているのですが、やはり暑くて眠れません(でもクーラー病にはなりませんでした)。


 今年は夏でも快適に眠れる方法を見つけたいと思います。


贅沢(関口)
 春めいてきた今日この頃、たまには贅沢だってしてみたい。

 と、いうわけで、梅が丘にあります「美登利寿司」へとやってまいりました。



 20分ほど並んで、いざ店内へ。

 いつもなら136円均一のお寿司がぐ〜るぐると回っているお寿司屋さんしかいかない私ですが、せっかくなので特選にぎりセットを注文。



 あ〜〜輝いて見える〜〜〜

 かなりのボリュームでお腹一杯食べました。

 もぅしあわせ・・


 この後は成城学園前へ桜を見にいってきました。

 その写真はまた次回。







深〜く眠るには(近藤)
 私は以前から、深〜く眠る方法を考えていました。
 子供の頃はとても深く眠れていたのに、大人になると眠りが浅くなってしまいました。
 老化現象のひとつなのでしょうが、私の人生観においては、それは許されません。

 そこで子供の頃のように、深〜く眠るにはどうしたらいいか、色々試した結果、いくつか方法を発見したので報告したいと思います。


 まず第一に、靴下を履いてアンカをいれて寝るという方法です。

 今まで靴下は、圧迫されるのが嫌で履かずに寝ていました。
 アンカも持っていなかったので使いませんでした。

 それが使いだしたらとても深〜く眠れるので、自分でも驚きました。

 あるテレビ番組で、タカ&トシが「どんな状況でも眠れる実験」というのをやっていたのですが、そこでもアンカを使うというのが紹介されていました。

 その番組で専門家が

人間の身体は体温が下がらないと眠れないが、手足が冷たいと脳が身体を温めようとして、眠れなくなる

と解説していました。


 そう言われてみれば、子供は寝ている時、手足が温かくなります。
 子供の身体の状態が一番いい状態だとすれば、寝るときに手足が温かい方がいいのでしょう。


 ・・・続く
電車にて(大房)
 通勤時間が長いので、いろいろな本を読んでいます。

 今はまっているのは、ジェフリー・ディーヴァーの「リンカーン・ライムシリーズ」です。


 元ニューヨーク市警科学捜査部長だった彼は、捜査中の事故で脊髄を損傷し四肢麻痺となってしまうのですが、それでも知識と頭脳で鋭い推理をして、事件を解決していきます。

 第一作目の「ボーン・コレクター」は、映画化されたので知っている方も多いと思います。

 ドキドキしながら読んでいます。
 電車を乗り過ごしてしまうことも・・・


 J・グリシャムやパタースンの法廷ものミステリー、P・コーンウェルの検死官シリーズも好きで読みました。

 ドキドキしてみたい方におすすめします。

 面白いですよ。
春(原島)
 春と書いて「シュン」と読みます。
 5才のシーズーです。

 モシャモシャした人懐っこい犬で、散歩をしていると、人にも犬にも誰にでもついていってしまいます。

 食いしん坊で何でも食べようとするので目が離せません。

 いつの間にかガムを噛んでいたり、リップクリームを食べていたり、しまいにはゴミ箱に顔をつっこみ、フタが抜けなくなっていることも・・・

 大好物はティッシュペーパーで、気が付くといつも食べています。


 以前こんなことがありました。

 朝、家を出て自転車をこいでいたら・・・ふと横を見るとシュンが隣を走っているのです!!

 私は白線の内側。
 シュンは白線の外側。


 そして、迫りくる車。


 大パニックになりました。

 無事だったので良かったですが、あの時のことは今でも忘れられません。


 そんなやんちゃなシュンですが、大切な家族の一員です。


 今日もウロウロと食べ物を探し回り、夜になると私の布団にもぐりこみ、湯タンポを独占して眠りにつきますzzz
続 STEINBURG(スタインブルグ) (三浦)
 いや、別にメーカーの回し者ってわけじゃないんですよ。

 本当に。


 良い音だな〜っと感服しているだけなんです。

 弾けたらいいだろうなあ・・・って。
 (はい。わたしは「猫ふんじゃった」しか弾けません)


 この写真は、都下某所のピアノ販売店。

 店主さんは、実は千里堂にも縁のある人で。(^_^;)

 おねだりして、中を見せてもらいました。

三浦43

 ピアノって、芸術です。

 見てて飽きない。
体からのメッセージ(遠藤)
 先日、ある方の講演会に出席し、こんなお話を聞きました。


「嬉しい」「楽しい」と笑顔で言い続けると、それを言う人、聞く人どちらも元気になります。

日常で「つらい」「悲しい」「苦しい」「悔しい」と言い続けると、それを言う人も聞く人もどんどん元気を奪われます。

自分で自分に繰り返し「つらい」「悲しい」「悔しい」「苦しい」「つまらない」と言い聞かせ続けると、「生きているのがそんなにつらいなら死んじゃいましょう」と、体自身が反応し、ガン細胞を増殖させ、故障や病気を進行させます。



 体自身がそういう指令系統を持っている・・・とのことでした。

 お話を聞いて、心と体は互いに大きな影響力を持っているのだと改めて思いました。

 そして、それは自分だけでなく周りの環境にも影響があること。

 たしかに、この人と会うと元気になるのよね! ってありますよね。


 体からのメッセージ、いろんな気付きがありそうです。
復帰いたしました(渡辺)
 研鑽を積むため、一時、治療の現場を離れて、自分自身の治療技術や医療の在り方を見つめ直す機会を持ちました。

 この間、たくさんの出会いを経験しました。

 鍼灸師だけでなく、様々な方法でカラダにアプローチする治療家、セラピストたちとも意見を交わす機会を持てました。

 そして、再び千里堂に戻り、自分の力を信じて鍼灸手技療法に取り組んでいきたいと思います。


 今回、新たなスタートを切る決意で、調布本院に配属されました。
 どうぞよろしくお願いします。
日本舞踊(小林)
 先日、日本舞踊を見てきました。

 専門学校の恩師が、大人(?)になってから習い始めて早10年になるそうです。

 当日は「語りもの」や「うたもの」8つを開演から終演まですべて見ました。


 私は内容とか詳しいことは全くわからないのですが、箏曲(そうきょく)の音色に癒されたり、何とも言えず心が引き締まるような拍子木や三味線の音を聴いて、すっかり舞台に引き込まれました。

 また艶やかな舞や、止まっている静の舞を見ていたら、あっという間に時が経ってしまいました。


 帰り道、どうしても着物が見たくなってデパートに立ち寄り、さらに目の保養をして帰宅しました。
そんな風景(関口)


「隕石だぁ〜〜」


我が家から見えたそんな風景
救急医療の現場は(三浦)
 先日、救急外来の現場を垣間見る機会がありました。

 救急医の勤務は過酷で、倒れたり自殺する医師まで出ているそうですが、確かにうなずける状態でした。

 
 場所は都下のある救急病院。
 日曜の深夜。
 次々と運び込まれる患者。
 救急車も来れば、うめきながらタクシーでやってくる患者も。

 当直の医師は、あきらかに疲弊しきった状態で、それでもなんとかより良い処置を講じようとしているのが伝わってきます。

 とりあえず痛み止めでも出して、「また開院時間内に来て」と言えばいいのにと、こちらが思うくらい。

 そんな診察室の外では、
 「病棟に見舞いに来たら、小銭がなくて駐車場から車が出せない」
 と怒鳴っている、呆れた男がいたり。


 こりゃあ、日本の医療はたいへんなことになっている。
 怒りとも、あきらめともつかない気持ちで病院を後にしました。

 あのお医者さん、過労で倒れませんように。
半身浴(大上)
 最近、半身浴にハマっています。

 きっかけは、乾燥肌の改善をしようと思ったことです。


 長く湯船に浸かっていることができない私ですが、色んな入浴剤をいれて入っているうちに、長風呂もいいなぁ〜と思いはじめました。

 今では、本をお風呂の中で読んでいます。


 休みの日は大好きな「LUSH(ラッシュ)」の入浴剤をいれています。

 身体が芯から温まり、お肌がツルツルになりますよ。
スピーチ(河西)
 卒後10年の同窓会がありました。

 出席率は・・・うーん今ひとつ。

 海外組や出産間近など、事情は様々ながら、一様に身辺慌ただしい年代なんだなあと感じさせられました。


 大学自体が節目の年で組織再編するらしく、我々の出た学部も名称が一部変わるとか。

 その辺のお話を教授に解説して頂いたところ、どうにもお話が止まらない!

 なんと延々30分!

 プリントまで配って頂いて!


 でも先生、この会場2時間なんですが・・・。

 幹事一同やきもきです。

 私はワインがぶ飲みです。


 まあ、先生の長いお話を聞くのも10年ぶりです。

 きっと次の同窓会では、それも懐かしい話題の一つになることでしょう。


 教訓:先生にスピーチを依頼するときは「5分でお願いします」と言い添えること!
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
FC2ブログ 紹介予定派遣