千里堂治療院のスタッフブログ(鍼灸指圧マッサージ整体)
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暑かったですね(八子)
この夏は暑くて、ビールを沢山飲みました。
実家からは地ビールが送られてきたりしていました。
しかし、調布のスーパーにも同じ地ビールが売っていてびっくり。
いつでも地元の味が楽しめるんですね。

そして、ビールといえば枝豆ですよね。
新潟では枝豆の種類が沢山あり、10月くらいまで食べられます。
ビールと一緒にまだまだ味わいたいと思います。
ウンベラータ(八子)
ウンベラータという観葉植物をご存じですか?
ハート型の葉っぱで、1年で10センチ以上伸び、挿し木もできます。
母が好きな植物で実家に沢山あります。
成長が早いのが楽しみでもありますが、部屋の中がジャングルのようになるので、冬は大変です。

私は植物を育てる余裕はありませんが、お店でウンベラータを見かけると懐かしくなります。
テレビドラマやCMの背景にもよくウンベラータが出ています。
興味があったら調べてみてください。
姉の結婚式(八子)
先日、姉の結婚式に出席しました。
父親は、今から泣くかというくらい、最初から涙涙でした。
私は、姉に親族の挨拶を頼まれていたので、ずっと緊張しっぱなしでした。
お酒の力を借りて緊張を紛らわして、なんとか無事に挨拶をすませました。
「あー、本当に姉はお嫁に行っちゃったんだな・・・」と少し寂しくなりました。

無事に披露宴も終わり、10年ぶりに会う従兄弟もいて、懐かしく、涙あり笑いありのアットホームな式でした。
末長く幸せになってもらいたいです。
新潟で大雪(八子)
今日は寒いですね。
調布は雪が降っています(^_^;)

私の地元、新潟県というと雪国のイメージがありますが、新潟市はそれほど雪は積もりません。
20センチくらいです。
スキー場のある湯沢や上越とは違います。

しかしこの冬は違いました。。。

消雪パイプの水も枯渇して出なくなり、圧雪で道路は大渋滞になったそうです。
あちこちで車が雪にはまり動けず、30分で行ける所が2時間かかるなんてことも。


♪犬は喜び庭かけ回り~♪と、童謡の『雪』にありますが、あれは嘘だと思います。
家の老犬は玄関で雪をみて呆然となります。
我が家のお雑煮(八子)
1月11日は鏡開きでしたね。
お餅はどのようにして食べましたか。

我が家のお雑煮を紹介します。
短冊切りの大根、人参に油あげ、豆腐、ゴボウ、えのき茸、ネギが入ります。
めんつゆで味付けします。
豚肉や白菜を入れる家もありますが、我が家は焼いた塩鮭の身をほぐして入れます。
豚肉は母が嫌いなので入れません。

私は焼いたお餅にチーズをはさみ、海苔で巻いて食べるのが好きです。
大根おろしも美味しいし、きな粉餅もいいです。
みなさんはいかがですか?
料理を始めました(八子)
料理をするようになりました。
焼肉や野菜炒め程度ですが、今度は「じゃがりこ」を使ったポテトサラダにチャレンジします。
以前ブームになったとか。

参考までにレシピを紹介します。
「じゃがりこ」の蓋を半分開け、「じゃがりこ」を半分位にボキボキ折ります。
お湯を7割位入れ、カップラーメンのように蓋をして3分待ちます。
すると、柔らかくなるので、カップの中でスプーンでつぶします。
あとはキュウリや玉葱のスライスとまぜて、少しのマヨネーズと和えるだけです。
「じゃがりこ」に味がついていますから、マヨネーズは少しで大丈夫です。

「じゃがりこ」はサラダ味がおすすめだそうです。
ただ普通のポテトサラダよりカロリー高めになるので、そこが弱点です。
新潟名物(八子)
新潟といえば笹団子でしょうか?
新潟が地元の私が好きなのは、きんぴら団子です。
普通にどこにでもあると思っていましたが、テレビで紹介されていてビックリ!
餡の代わりにきんぴらごぼうが入っている団子です。
美味しいです。懐かしいです。

新潟に帰ったら食べたいと思うのがもうひとつ、タレカツ丼です。
醤油ベースの少し甘めのタレをカツに染み込ませ、ご飯の上にのせます。
もちろん米はコシヒカリです。

ぜひ新潟に食べに行ってみてください。
別れ(八子)
5月、私は悲しい別れを経験しました。
寂しさが身に染みます。
仕事の悩みも聞いてくれ、何でも話せる相手でした。
料理はそれほど上手ではないけど、何時に行っても食べさせてくれました。
私にとっては大事な人でした。
沢山励ましてもらったし、厳しく助言もしてもらいました。

5月にお別れしたその人とは・・・姉です。
姉は、徒歩1分程の所に住んでいたので何かと面倒を見てもらいました。
子どもの頃はケンカばかりで、あまり口をきかなかったけれど、実家を離れてからは不思議なくらい仲良くなりました。
姉は、結婚し故郷に帰りました。
私に義理の兄ができました。
猫のナナ(八子)
今回は、以前飼っていた猫のナナの思い出を書きます。

ナナは初めて飼った猫で、アメリカンショートヘアの美人猫でした。
姉の誕生日に祖父母からプレゼントされました。

ナナはとてもプライドの高い神経質な性格で、変わった癖がありました。
それは、来客があると必ず靴の匂いを嗅ぎ、次に来客の足の裏の匂いを嗅ぐのです。
その頃の来客はというと、私の部活の友達です。
野球部でしたから、足の裏も靴もかなり強烈な臭いだったと思います。
猫は人間より20倍嗅覚が良いそうです。
5人も6人も来ると、ナナは忙しそうに玄関と部屋を往復していました。

家族の帰りをいつも気にしていて、車庫を開ける音を聞くと玄関まで出てきたナナですが、今は、写真となって玄関で私達の帰りを待っています。
猫のミイ(八子)
うちの猫のミイについて話します。
ミイは、13才アメリカンショートヘアです。
姉が動物病院の張り紙を見て貰ってきた猫です。

ミイという名前はすぐ決まりました。
左右の上まぶたがまっすぐで、ムーミンに出て来るミイの目とソックリだったからです。
ミイは人懐こく性格の良い猫です。
いわゆるブサカワですが、ミイをもらいに行った姉が言うには、ミイと同じ目をした猫が4匹いたそうです。

ミイはうちの犬のテリーとも仲良しで、鼻をくっつけて挨拶したり、ニャーニャーと話しかけたりしています。

猫も人間も顔じゃないよね性格だよねと思っていたのですが、温厚だと思っていたミイにも嫌いな存在がいたのです。
それは一昨年うちにやって来た黒猫のムウです。
ミイは13才のおばあちゃんですから、1才のきかん坊のムウとは馴染めないのかもしれません。
顔をあわせるたびに威嚇します。
動物病院の先生の話によると、気の合わない猫同士は一生合わないんだとか・・・難しい問題です。
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