千里堂治療院の素顔(鍼灸指圧マッサージ整体・調布&経堂)
隔月刊紙「一生使うカラダだから」でおなじみのスタッフが作るブログサイト
200806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200808
生理痛には・・・おまけ(第9回)
 今回はオマケです。

 ちょっと宣伝めいてしまいますがご容赦を。


 もちろん、血行の良いストレス知らずにカラダになることが目標ですが、健康管理のためにも1ヶ月に1回くらい、あなた自身にご褒美をあげるつもりで治療をお受けになることをお勧めします。


 「はり治療を受けるのが褒美?」

 とお考えですか?


 そうです。

 千里堂の総合はり治療は「痛くない」どころか、気持ち良くって治療中は眠っている方もたくさんおられます。

 はりって、痛くないんですよ。

 本来、気持ちのいいものなんです。


 生理が始まってから来院されてもまったく構いません。

 「今日はうつ伏せで寝るのがつらい」
 
 「腰が特に痛いからマッサージを多めに」

 「また肩こりで頭痛が・・・」

 などなど遠慮なく伝えてください。


 治療を選ぶのはあなた自身です。

 私たちで何かお役に立てることがありましたらどうぞお声掛けください。


 千里堂では、「女性の鍼灸師に診てほしい」といったご要望も承ります。

 なんでもおっしゃってください。

 あなたのための治療院なのですから。


(一応これにて生理痛シリーズ連載おわり)




 千里堂治療院のご案内はコチラをどうぞ
         ↓↓↓
     http://www.senrido.com/

筆:三浦
あなたが生理痛に悩んでいるなら・・・(第8回)
 あなたが生理痛に悩んでいて、「総合はり治療」を受けるかどうかの判断に迷っておられるかも知れませんので、今回はそのことを書いてみましょう。


 あなた自身で「カラダの変化」を感じることが大切です。

 じっくりとカラダを観察して生活することをお願いします。



 まず、週1回の施術を1ヶ月間続けてみてください。

 眼精疲労を感じにくくなったり、頭痛が軽くなったり、肩こりが楽になったり・・・

 生活の「質」の変化を感じてください。


 生理痛の軽減だけを目的にする場合は、最終的には1ヶ月に1回の施術で可能になります。

 どの時期に治療を受けるべきかは個人差があります。

 次の生理を1週間後に控えた頃に受けられるのが一般的ですが、排卵期に頭痛の起こるケースもあり、それを手掛かりに受療時期を決めている方もあります。

 基礎体温を測るほどの面倒なことをしなくても、カラダを観察していれば、

「そろそろ受けておこうかな・・・」

と感じるようになるでしょう。
〈つづく〉




 千里堂治療院のご案内はコチラをどうぞ
         ↓↓↓
     http://www.senrido.com/

筆:三浦
生理痛には生理周期を考えて・・・(第7回)
 たとえば、蛍光灯の光の下で生活すると、それだけでも交感神経が刺激され、副交感神経の活動は低下してしまいます。

 「イライラや心配事をため込むな」と言われても、生きている以上、そうもいきませんね。

 リラックスした環境を作り出すことは容易ではありません。


 はり治療は、自律神経を整え、血行改善、ホルモンバランス調整、全身の「気」の巡りを良くする作用のあることが昔から知られています。

 これによって、生理痛克服のカギとなる副交感神経が優位な状態を作ることができます。

 KJさんが、肩こりや頭痛が解消したばかりか、重かった生理痛も軽減した理由はここにあるのです。


 ただし、たった1回の施術で体質改善をはかれるものではありません。

 女性の生理周期からもわかるように、人間の生命サイクルのひとつに「1か月(約28日間)」というものがあります。

 この期間を通して良い状態を作ることで、あなたのカラダは良質の「気」を蓄え、必要以上にプロスタグランジンを作らなくなっていきます。


 KJさんの場合、その後は1週間毎の施術を1ヶ月続けました。

 「総合はり治療」を始めてから2回目の生理も順調に乗り切り、仕事も休まずに済んだとたいへん喜んでおられました。
〈つづく〉




 千里堂治療院のご案内はコチラをどうぞ
         ↓↓↓
     http://www.senrido.com/

筆:三浦
生理痛克服は副交感神経がカギ?(第6回)
 慢性的な肩こりに悩まされていたKJさん。

 頭痛が起こることもしばしばで、最悪の状態になると耳鳴り、めまいまで・・・


 血行が悪くカラダに「冷え」の入った状態では、自律神経の働きも乱れています。


 自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで成り立っていますが、交感神経が優位な状態にあるとストレスが増幅し体調も崩れます。

 最近の研究では、副交感神経を活性化すれば免疫力が高まり、あらゆる病気にかかりにくいカラダになると報告されています。

 この方針さえ間違わなければ、血行改善をはかることができ、生理痛を増強するプロスタグランジンの分泌を抑える結果につなげることができます。

 鎮痛薬という対症療法ではなく、根本治療になるのです。


 では、どうすれば副交感神経の働きを高められるのでしょう。
〈つづく〉




 千里堂治療院のご案内はコチラをどうぞ
         ↓↓↓
     http://www.senrido.com/

筆:三浦
生理痛でクスリ漬けにならないために(第5回)
 では、どうすれば良いのでしょう。


 「冷え」や「血行不良」をなくしてやれば、プロスタグランジンの産生を自然に抑制できるのです。

 人間のカラダって、本当によくできています!

 必要以上には作られなくなるんです。

 「冷え」「血行不良」を抱えている限り、痛みを増強する物質の産生は止められませんが、普段から血流のよい人では、産生も少なくなるのです。


 というわけで、もうお気づきですね。

 クスリ漬けにならずに生理痛を軽減する方法・・・


 血行を良くしておく!

 もちろん、全身の!!



 これに尽きます。


 「はり」は自律神経を整え、副交感神経の働きを高めることで知られています。

 「総合はり治療」では足のマッサージも織り交ぜていますので、いつの間にか「冷え」が改善し、

「気がつけば生理痛が軽くクスリを飲まずに済んでいた!」

ということになっていたのです。

 何ヶ月も月経が途絶えていた方が、「総合はり治療」を受けたら生理が始まった・・・

 そのような例もあります。


 血は生命の源ですね。

 その流れを良くしておくことが、生活の質、人生の質を高める結果につながるのだとつくづく感じます。
〈つづく〉




 千里堂治療院のご案内はコチラをどうぞ
         ↓↓↓
     http://www.senrido.com/

筆:三浦
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
FC2ブログ 紹介予定派遣