千里堂治療院のスタッフブログ(鍼灸指圧マッサージ整体)
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鬼ノ城(藤原)
岡山県総社市にある、鬼ノ城へ行ってきました。
鬼ノ城は『きのじょう』と読みます。
標高約400mある鬼ノ城山(きのじょうさん)にある、古い時代の山城です。
山の上を一周鉢巻状に城壁が取り囲み、その長さは2.5kmにも及びます。
日本版万里の長城といったら分かりやすいかもしれません。
日本100名城にも選ばれています。

築城は飛鳥時代、国の防衛のために築かれたと言われていますが、日本書紀などの歴史書に一切記載されておらず、謎の多い古城として、今も調査されています。
現在は、一部が復元されていて、西門、角楼跡、城門跡を訪れることができます。
高さが約6mもある城壁や西門は、迫力満点でした。
見学が無料というのもうれしかったです。

時間がなかったので、西門周辺しか見学しませんでしたが、ウォーキングコースもあるようなので、また訪れてみたいなと思いました。





トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園(藤原)
休日を利用して、前から行ってみたかった『トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園』に行ってきました。
場所は埼玉県飯能市、最寄り駅は元加治駅。
駅から徒歩で20分のところにあります。

平成9年に開園したこの公園は、ムーミンの生みの親である、トーベ・ヤンソンさんとの手紙のやりとりから生まれたそうです。
きのこの形をした家や、絵本などが読める図書館、ムーミンが出てきそうな、そんな素敵な公園です。
昨年6月には、北欧風のカフェもでき、のんびりコーヒーや軽食を楽しみながら景色を楽しむことができます。
もちろん、お弁当を持っていって、外でお食事をすることもできますよ。
四季折々楽しむことができるので、今度は、桜の時期に行ってみたいと思います。

トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園
休園日:月曜日(月曜日が祝日の場合、その翌平日)
入園料:無料
HP:https://www.city.hanno.lg.jp/akebono

藤原2019.1.2月号1

藤原2019.1.2月号2

カフェダイニング『etocato』(藤原)
おいしいカレーが食べたくて、インターネットで探していて偶然発見した『etocato』さん。
早速、行ってみました。
場所は、府中駅から徒歩3分。
国際通り沿いにあるお店です。

その季節にあったスパイスとハーブを厳選し、美味しく薫るメニューを作っているそうです。
カレーの他、パスタ、ケーキ、お肉料理も楽しめます。

私はもちろんカレーを注文。
こちらのカレーは、南インド風のチキンカレー。
お米がカレーを吸い込むので、全部をよく混ぜて食べます。
カレールーを使用していないのでさらっとしていますが、本当にお米が吸収してくれるので気になりません。
そんなに辛くないかな?と思っていると、食べ進むにつれて、胸のあたりからポカポカしてきます。
これがスパイスの効果なのか!と驚きながら、おいしくいただきました。
食べ終わるころには、体の中から温かくなるような感じでした。
今度は違うメニューにも挑戦したいです。

『etocato』読み方は、《えとかと》。
漢字だと《干支過渡》と書きます。
過ぎ行く(過渡)時間(干支)という意味で、豊かな時間を過ごしてもらいたいという思いを込めて名付けたそうです。
etocatoホームページ
https://etocato.com



『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』に行ってきました(藤原)
先日紹介した『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』に今年も行ってきました。

今回のオフィシャルツアーは2コースあります。
・山や棚田を中心とした≪カモシカぴょんぴょんコース~里山・土木編~≫
・川沿いを中心とした≪シャケ川のぼりコース~信濃川・河岸段丘編~≫
過去3回とも、川沿いに行くコースはなかったので、今回は≪シャケ川のぼりコース~信濃川・河岸段丘編~≫に参加することにしました。

台湾のベストセラー絵本作家の「Kiss&Goodbye」「思い出ポスト」や、水墨画を題材に影絵の仕組みを用いて制作された「裏側の物語」、30組の日本人作家によるアート動物園「里山アート動物園」、球体を糸で吊るしカーテンのように編み上げた「ワープクラウド」。
この他にも、たくさんの作品を見ることができました。

もう一つの楽しみである昼食!
今回はお弁当ではなく、レストランでの食事です。
そこは、料理の提供から食べるまでを演劇仕立てで提供するレストランでした。
朝のとれたて野菜を使用した「夏野菜のロールキャベツ風」、「枝豆のポタージュ」、あまり出回らない地元の豚で作った「自家製クローブ座ハム」、「さいこうのおにぎり」、「雪下人参ゼリー」。
過去3回のお弁当も、地元の食材を使用していて美味しかったのですが、今回はいろいろと説明を聞きながらの食事で、味わいながら食べることができ、本当に美味しかったです。

また、3年後を楽しみに待っています。

大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2018
2018年9月17日まで
http://www.echigo-tsumari.jp/triennale2018/








大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(藤原)
『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』は、2000年から3年に1度開催されている、世界最大級の国際芸術祭です。
今回で7回目となるこの芸術祭には、過去3回行っていて、毎回とても楽しみにしています。

舞台となる場所は、新潟県十日町と津南町からなる越後妻有地域。
十日町、川西、津南、中里、松代、松之山の6つのエリアに分かれていて、アート作品を見ることができます。
特徴は、今も豊かに残る里山の風景をアート作品を通じて巡ることができることです。
また、地域のお母さんたちが作る食事が食べられたり、アート作品の宿泊施設があり、泊まることができたりします。
東京23区よりも広いので車があると便利ですが、バスツアーもあり、手軽に見て回ることもできます。
私もバスツアーに参加して見に行っていますが、回れるエリアが限られるので、公式ガイドブックを購入し、行く前に研究します(笑)。

ちょっと変わった旅行を楽しみたい方にはお勧めです。
3年に1度なので、ぜひ行ってみてください。

『大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2018』
期間 2018年7月29日(日)~2018年9月17日(月・祝)
HP http://www.echigo-tsumari.jp/triennale2018/

昨年の写真です↓↓
藤原2018.7.8月号1

藤原2018.7.8月号2

藤原2018.7.8月号3

武蔵御嶽神社(藤原)
今年は戌年ということもあり、《おいぬ様》の名前で親しまれている、東京都青梅市にある『武蔵(むさし)御嶽(みたけ)神社(じんじゃ)』へ行ってきました。

標高929mの山頂にある武蔵御嶽神社は、紀元前90年創立と伝えられている、古くから関東の霊山として信仰されてきた神社です。
祭神は《おいぬ様》の名前で親しまれていますが、実は犬ではなく日本狼。
近年はその名前から、愛犬の健康祈願に訪れる方々で賑わっています。

JR青梅線・御嶽駅からバスに乗り、ケーブルカーの駅へ到着。
6分ほど乗った後、徒歩30分くらいで神社へ到着します。
途中、樹齢1000年といわれる《神代ケヤキ》があり、その迫力に自然の力強さを感じました。
神社門前には商店街もあり、お土産、食事もすることができます。

商店街を抜けると、いよいよ神社門前の階段です。
階段は約330段。
それほど急な階段ではなかったので、辛く感じませんでした。
また、階段の途中に鬼の彫り物が3ヵ所あり、探しながら登ったので楽しく登ることができました。
この鬼の彫り物に特に意味はないようで、階段で疲れている人たちの気分転換になればと作ったそうです。
行ったときはぜひ探してみてください。

本殿に到着。
立派な本殿とスレンダー(!?)な狛犬。
本殿の奥には、奥の院を拝める場所や、古くから伝わる占いをする祭場などがありました。
標高が高いので、神社からの見晴らしも良く空気も澄んでいて、たくさんのパワーをもらえました。

散策コースもあるので、次回はこちらにもチャレンジしてみたいと思います。



岡本太郎記念館(藤原)
1970年に開催された日本万博博覧会。
そのシンボルとして建設された太陽の塔は、1970年以降、内部を見ることができませんでした。
今回、耐震工事をするにあたって、内部も復元されることになり、ついに3月19日より一般公開が始まりました。

岡本太郎記念館で太陽の塔の内部をミニチュアで再現する企画展をしていたので、見に行ってきました。

岡本太郎記念館は、岡本太郎のアトリエ兼住居だった場所。
企画展のほか、アトリエ風景、庭に設置してある作品を見学できます。
しかも、美術館などでは珍しく、写真撮影がOKです。

太陽の塔の内部は、今まで映像でしか紹介されたことがなく、展示してあった一部の作品は、現在でも行方が分かっていないものもあります。
塔の内部は、生命の神秘をテーマにしています。
作品名は「生命の樹」と言われ、樹の幹や枝に生物模型群が取り付けられ、人類に至るまでの生命の過程があらわされています。
今回、映像や資料をもとに再現されたミニチュアは、ミニチュアといえども見ごたえがあり、ぜひ実際に見てみたいと思いました。

企画展は、5月27日まで開催中です。
ぜひ行ってみてください。

企画展
『太陽の塔1967-2018 -岡本太郎が問いかけたもの-』
第2期 2018年2月21日~2018年5月27日(休館日:火曜日)

岡本太郎記念館
東京都港区南青山6-1-19
表参道駅から徒歩8分
TEL:03-3406-0801



ぐるっとグルメぐりクーポン(藤原)
富山県に1泊2日で旅行へ行ってきました。
その時にお得な切符で市内を巡ったので、紹介したいと思います。

その名も『ぐるっとグルメぐりクーポン』です。
市内を運行している路面電車の1日乗車券&グルメクーポン券3枚がついている切符で、値段は1,000円!!
グルメクーポン券のみ2日間有効で、富山名物のます寿し6店舗と、名物菓子5店舗で交換ができます。

私は、ます寿し2店舗と名物菓子1店舗で交換しました。
ます寿しは1/8サイズ、名物菓子は1個、お茶付きでいただきました。

◎川上鱒寿し店
大正12年創業。鱒に厚みがあり脂がのっていて美味しかったです。
◎せきの屋
明治11年創業。鱒のうまみとお米の甘みも感じられて美味しかったです。
◎竹林堂
創業230年余り。甘酒まんじゅうが有名。
ほのかな甘酒の香りと、甘さ控えめなあんこが美味しかったです。

富山市内へ旅行の際には、ぜひ利用してみてください。



鶴岡市立加茂水族館(藤原)
山形県にある、鶴岡市立加茂水族館へ行ってきました。
この水族館は、クラゲの展示が有名です。
その数、なんと50種類以上!
世界一クラゲの種類が多い水族館として、ギネス世界記録に認定されています。

まずは、1日4回ほどしているクラゲの解説を聞くことに。
今まで知らなかったクラゲの生態を聞いた後にクラゲを見ることによって、いろいろ発見があり面白かったです。
いろいろな種類のクラゲの水槽を抜けると、直径5m、世界最大級の水槽があらわれます。
その中で、ミズクラゲがゆらゆらと泳いでいる姿は、幻想的できれいでした。

また、併設されているレストランでは、クラゲ料理を堪能できます。
一番人気のクラゲラーメンを食べました。
麺の中にもクラゲが入っていて、ラーメンの中にも、具として小さい食用のクラゲがまるまる入っています。
味は醤油であっさり、クラゲはこりこりしていて美味しかったです。

その他にも、アシカショーや、ウミネコの餌付けができます。
興味のある方は、ぜひ行ってみてください。
chez andy labo(シェ アンディ ラボ)再び(藤原)
前回来店した時には始まっていなかったかき氷を、今回は食べに行ってきました。

かき氷の提供は6~9月の約3ヵ月くらいですが、時期によってメニューが変わるようです。
大体5~6種類くらいあります。
その中から『塩キャラメル』を注文。
どんなかき氷が来るか、ワクワクしながら待っていました。

かき氷は、手で削る機械を使用していて、ふわふわのやさしい食感でした。
『塩キャラメル』は、メープルシロップ、全粒粉のクランブル(粉とバターとお砂糖をポロポロのそぼろ状にしたもの)、生クリーム、お皿にはシナモンと塩がかかっていました。
メープルシロップは苦みがあり、飽きずに食べられます。
生クリームと一緒に食べると、苦みが緩和されて甘みが増し、味が変わって美味しいです。
クランブルが、冷たくなった口の中を少し和らげてくれます。
温かい麦茶もついていて、かき氷を食べ終わった後に飲むと、かき氷で冷えた体が少し温まり、ほっと和みました。

お店自体は11:00~18:00までなのですが、かき氷の提供は12:00~16:00まで。
なくなり次第終了のため、早めに行くことをおすすめします。
お近くにお越しの際は、ぜひ行ってみてください。
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