千里堂治療院のスタッフブログ(鍼灸指圧マッサージ整体)
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ムーミンバレーパーク(藤原)
テーマパーク自体は少し小さいですが、見どころがいっぱいの「ムーミンバレーパーク」。
新型コロナウイルスで外出自粛要請が出る前に、ムーミン好きの友達と一緒に行ってきました。

まずは、《ムーミン屋敷》。
1階は見学自由ですが、2階と3階は、整理券をもらってガイドさん付きで見学できます。
ムーミンの部屋や、リトルミイの部屋、パパとママの部屋が見学できます。
ガイドさんがいろいろ秘密をお話ししてくれるので、とても楽しかったです。

室内のシアターが2つ。
《リトルミイのプレイスポット》は、リトルミイのいたずらに観客が巻き込まれていくシアターで、クイズもあり、子供から大人まで楽しめました。
《海のオーケストラ号》は、ムーミンパパの若き日の冒険を一緒に体感できるシアターです。
思っている以上に臨場感があり、ちょっとびっくりしました。

その他にも、スナフキンのテントや、水浴び小屋、灯台など、ムーミンの世界に出てくる場所がたくさんあります。
写真スポットもたくさんあって、1日楽しめました。

ムーミン好きの人もそうでない人も、きっと楽しめると思います。

『ムーミンバレーパーク』
埼玉県飯能市宮沢327-6
メッツァ公式ホームページ https://metsa-hanno.com/







ひとりぶんのスパイスカレー(藤原)
1年位前からカレーにはまっていて、色々なお店に食べに行っています。
特にスパイスカレーが好きで、
●府中 『etocato』
●武蔵野台 『スープカレー鳩時計』
●調布 『かれんど』
に食べに行ったことがあり、どのお店もすごく美味しかったです。

ただ、なかなか食べに行くこともできないので、家でも手軽に食べられないかと思っていたところ、『ひとりぶんのスパイスカレー』という本を発見しました。
早速、購入して作ってみることに。

まずは、カレールーの役割をはたす《グレイビー》作りから。

材料(2人分)
玉ねぎ:1個
トマト:1個
すりおろし生姜とにんにく:チューブで各3cm
スパイス:ターメリック、コリアンダー、クミン、塩を各小さじ1

作り方
サラダ油(大さじ1)で、生姜とにんにくを香りが出るまで炒めます。
炒めたら、みじん切りにした玉ねぎを濃い焦げ茶色になるまで炒め、さらに、ざく切りにしたトマトを入れて、ひとまとまりになるまで炒めます。
まとまったら、スパイスをすべて入れて、1分くらい混ぜて出来上がり。

このグレイビーに、具材とベースを入れることによって、スパイスカレーが出来上がります。
今回は、具材はひき肉となす、ベースはヨーグルトのカレーにしました。
お弁当用で初めて作りましたが、美味しく出来上がりました。

グレイビーは冷凍もできるので、時間があるときに作っておくといいです。
グレイビーさえ作っておけば、カレーは15分もあればできるので、とっても簡単で、手軽にカレーが作れました。
家でも簡単にスパイスカレーが作れるようになり、ますますカレーにはまりそうです(笑)



珈琲美学アベ(藤原)
長野県松本市にある、《珈琲美学アベ》に行ってきました。
1957年創業。松本駅から徒歩3分。
7:00からオープンということもあり、利用客が絶えない純喫茶です。

水ばかり飲んでコーヒーも飲まないなんて
人生に生きがいがあるだろうか
疲れをいやす一時(ひととき)に悪魔のように
黒く恋のように甘いコーヒーを!!

この文面を読んですごいこだわりを感じ、訪れてみました。

モカケーキとアイスコーヒーを注文しました。
モカケーキは、モカアイスをのせたコーヒーのケーキです。
コーヒーの香りがして、ほんのり苦みもあります。
アイスコーヒーもすごく美味しかったです。
お皿やコップが素敵で、店内もレトロ感があり居心地が良かったです。
また松本に行ったときには、訪れたいと思います。

《珈琲美学アベ》
長野県松本市深志1‐2‐8
営業時間:7:00~19:00 定休日:火曜日

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ガトーフェスタハラダの工場見学(藤原)
群馬県にある、ラスクで有名なガトーフェスタハラダの工場見学へ行ってきました。
工場見学は自由に見ることができます。

受付を済ませると、まず、試食のラスクをいただくことができました。
お茶やジュースが無料で飲めるスペースがあり、そこで試食のラスクを食べることができます。
最初に、ここでしか味わうことができない『グーテ・デ・ロワ ブリュレ』をいただきました。
これは、オーブンに入る直前のグーテ・デ・ロワの表面に粉糖をかけて、バーナーでキャラメリゼしたものです。
いつも食べている食感とは違い、柔らかくて、しっかりとパンの味わいがあり美味しかったです。

工場内には、ガトーフェスタハラダで販売しているお菓子のギャラリーもあり、地域限定のものや季節限定のもの、いろいろ見ることができました。
また、ビデオで常時、工場の説明が流れています。
ラスクはフランスパンから出来ているのですが、そのフランスパンも工場で作っているのを改めて知りました。

工場の隣には、お菓子の販売所もあり、ラスクになる前のフランスパンなど、ここでしか買うことができない限定品もたくさんありました。
お土産に選んだのは、グーテ・デ・ロワのお徳用です。穴が開いたり、小さかったりするラスクを集めたものですが、味も変わらなく、美味しくいただきました。

工場見学は無料で、個人(19名以下)なら予約不要なので、ぜひ行ってみてください。

ガトーフェスタハラダ本社工場
住所:群馬県高崎市新町1207
開館日:月曜日~土曜日(祝日含む)
開館時間:10:00~17:00(入場は16:40まで)
休館日:日曜日、1月1日
入館料:無料
HP:http://www.gateaufesta-harada.com/


大島へ行ってきました(藤原)
香川県高松市にある大島へ行ってきました。

この島は、ハンセン病の国立療養所大島青松園があり、約87年もの間、ハンセン病患者を隔離するための島でした。
ハンセン病とは、風邪よりも感染力が弱い『らい菌』が原因で発症する病で、知覚麻痺や変形、顔などに後遺症を残します。
今では飲み薬で完治しますが、昔は不治の病として、長い間隔離政策が続いていました。
現在、国立療養所大島青松園に暮らしている入居者は完治しており、後遺症と高齢に伴うケアを行いながら生活しています。

今までは、特別な時期以外は、申請をしない限り行くことができなかったのですが、2019年から定期便が無料で運行されています。
入居者以外は、島民はほぼいないので、島自体はとてものんびりと時間が過ぎていました。南の島を思わせるような、そんな場所でした。
ただ、島の歴史、ハンセン病患者の歴史を振り返ると、家族との隔離、社会との隔離、人権侵害、様々な思いがよぎります。
とても素敵な島の反面、いろいろと考えさせられる島でもありました。

今年は、3年に1度開催される瀬戸内芸術祭の年で、この大島も会場になっています。
夏休みを利用して、行ってみてはいかがでしょうか。

瀬戸内芸術祭2019
公式サイト
https://setouchi-artfest.jp/
◎春会期:4月26日~5月26日
◎夏会期:7月19日~8月25日
◎秋会期:9月28日~11月4日



喫茶デン(藤原)
喫茶デンはJR鶯谷駅から徒歩5分くらい、うぐいす通り商栄会という商店街の中にあります。
創業は1971年。
ドラマ「孤独のグルメ season3」に登場したこともあります。

ここの名物は、パンを1斤使った『グラパン』です。
名前からわかると思いますが、パン1斤をくりぬいた器にグラタンが入っています。
あつあつで提供され、パンは、外側はカリッとしていて中はふんわり、グラタンをつけて食べると、すごく幸せを感じます(笑)。




もう一つの名物は、『自家製プリン』。
2人前くらいあるプリンの上には、ソフトクリームがのっています。
ソフトクリームはあっさりしていて、プリンは昔ながらの固めのプリンで、甘さ控えめ。
こちらもすごく美味しかったです。




鶯谷は上野駅に近いので、上野の美術館に行くときにこちらに寄って、歩いて上野に向かっています。
お近くに寄ったときは、ぜひ行ってみてください。

喫茶デン
営業時間 9:00~19:00
定休日 木曜日
鬼ノ城(藤原)
岡山県総社市にある、鬼ノ城へ行ってきました。
鬼ノ城は『きのじょう』と読みます。
標高約400mある鬼ノ城山(きのじょうさん)にある、古い時代の山城です。
山の上を一周鉢巻状に城壁が取り囲み、その長さは2.5kmにも及びます。
日本版万里の長城といったら分かりやすいかもしれません。
日本100名城にも選ばれています。

築城は飛鳥時代、国の防衛のために築かれたと言われていますが、日本書紀などの歴史書に一切記載されておらず、謎の多い古城として、今も調査されています。
現在は、一部が復元されていて、西門、角楼跡、城門跡を訪れることができます。
高さが約6mもある城壁や西門は、迫力満点でした。
見学が無料というのもうれしかったです。

時間がなかったので、西門周辺しか見学しませんでしたが、ウォーキングコースもあるようなので、また訪れてみたいなと思いました。





トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園(藤原)
休日を利用して、前から行ってみたかった『トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園』に行ってきました。
場所は埼玉県飯能市、最寄り駅は元加治駅。
駅から徒歩で20分のところにあります。

平成9年に開園したこの公園は、ムーミンの生みの親である、トーベ・ヤンソンさんとの手紙のやりとりから生まれたそうです。
きのこの形をした家や、絵本などが読める図書館、ムーミンが出てきそうな、そんな素敵な公園です。
昨年6月には、北欧風のカフェもでき、のんびりコーヒーや軽食を楽しみながら景色を楽しむことができます。
もちろん、お弁当を持っていって、外でお食事をすることもできますよ。
四季折々楽しむことができるので、今度は、桜の時期に行ってみたいと思います。

トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園
休園日:月曜日(月曜日が祝日の場合、その翌平日)
入園料:無料
HP:https://www.city.hanno.lg.jp/akebono

藤原2019.1.2月号1

藤原2019.1.2月号2

カフェダイニング『etocato』(藤原)
おいしいカレーが食べたくて、インターネットで探していて偶然発見した『etocato』さん。
早速、行ってみました。
場所は、府中駅から徒歩3分。
国際通り沿いにあるお店です。

その季節にあったスパイスとハーブを厳選し、美味しく薫るメニューを作っているそうです。
カレーの他、パスタ、ケーキ、お肉料理も楽しめます。

私はもちろんカレーを注文。
こちらのカレーは、南インド風のチキンカレー。
お米がカレーを吸い込むので、全部をよく混ぜて食べます。
カレールーを使用していないのでさらっとしていますが、本当にお米が吸収してくれるので気になりません。
そんなに辛くないかな?と思っていると、食べ進むにつれて、胸のあたりからポカポカしてきます。
これがスパイスの効果なのか!と驚きながら、おいしくいただきました。
食べ終わるころには、体の中から温かくなるような感じでした。
今度は違うメニューにも挑戦したいです。

『etocato』読み方は、《えとかと》。
漢字だと《干支過渡》と書きます。
過ぎ行く(過渡)時間(干支)という意味で、豊かな時間を過ごしてもらいたいという思いを込めて名付けたそうです。
etocatoホームページ
https://etocato.com



『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』に行ってきました(藤原)
先日紹介した『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』に今年も行ってきました。

今回のオフィシャルツアーは2コースあります。
・山や棚田を中心とした≪カモシカぴょんぴょんコース~里山・土木編~≫
・川沿いを中心とした≪シャケ川のぼりコース~信濃川・河岸段丘編~≫
過去3回とも、川沿いに行くコースはなかったので、今回は≪シャケ川のぼりコース~信濃川・河岸段丘編~≫に参加することにしました。

台湾のベストセラー絵本作家の「Kiss&Goodbye」「思い出ポスト」や、水墨画を題材に影絵の仕組みを用いて制作された「裏側の物語」、30組の日本人作家によるアート動物園「里山アート動物園」、球体を糸で吊るしカーテンのように編み上げた「ワープクラウド」。
この他にも、たくさんの作品を見ることができました。

もう一つの楽しみである昼食!
今回はお弁当ではなく、レストランでの食事です。
そこは、料理の提供から食べるまでを演劇仕立てで提供するレストランでした。
朝のとれたて野菜を使用した「夏野菜のロールキャベツ風」、「枝豆のポタージュ」、あまり出回らない地元の豚で作った「自家製クローブ座ハム」、「さいこうのおにぎり」、「雪下人参ゼリー」。
過去3回のお弁当も、地元の食材を使用していて美味しかったのですが、今回はいろいろと説明を聞きながらの食事で、味わいながら食べることができ、本当に美味しかったです。

また、3年後を楽しみに待っています。

大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2018
2018年9月17日まで
http://www.echigo-tsumari.jp/triennale2018/








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