千里堂治療院のスタッフブログ(鍼灸指圧マッサージ整体)
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甲状腺機能の病気のための鍼灸治療【2】(平木)
「病院へいくまでもないけど…私この症状つねにあるわ」
「最近、急に疲れやすくなってきた…」
という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

甲状腺は代謝を調整するホルモンを分泌していて、全身にわたり影響を及ぼす大切な働きをしているのがわかります。
その働きが少しずつ誤作動を起こしている状態、はじめは気にならなかった症状がいつまでも続いている…症状が増えてきている…そうなる前に何とかしたいですね。


鍼灸治療は体内に直接アプローチすることにより、あなた自身が本来もっている治癒力を引き出し、自律神経・ホルモンバランスを整えていく効果が期待できるのです。
鍼灸治療でお身体が整いはじめると、いちばんつらい症状以外での変化をも実感される方が多くいます。

また千里堂治療院では、鍼やお灸とともに手技療法(マッサージ)も一緒におこなっていきますので、ゆっくりとくつろぎながら治療をうけていただけます。
自律神経やホルモンバランスの調整には、鍼灸と手技療法(マッサージ)の併用がとても大切なのです。
治療時間中、ひとりの担当者がつきっきりの治療をおこない、身体の変化を把握しながら治療を進めます。
そしてじっくりと話を聞いて身体をみたうえで、おひとりおひとりに合わせた生活習慣のアドバイスなどもさせていただきます。

病院で治療をされている方も鍼やお灸で体内バランスを整え、体質改善を目指しましょう。
少しでもあてはまるところがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたのお悩みを少しでも軽くできるようお役にたてればと思います。

甲状腺機能の病気のための鍼灸治療【1】(平木)
甲状腺機能の病気にはバセドウ病や橋本病などがあります。
甲状腺機能の病気は女性の30~50代にかけて発症しやすいと言われています。
ついつい、自分の事より仕事や家族を優先してしまう年代かもしれませんね。
症状が自律神経失調に似ている事から、もう少し様子を見よう・・・どうすれば良いのか分からない・・・などと思っていたら甲状腺機能の亢進や低下が原因の症状かもしれません。


★甲状腺機能亢進症の症状
動悸、頻脈、眼球突出、頚もとの腫れ(柔らかい)、大量の発汗、イライラする、疲れやすい、暑がり、体重減少、下痢ぎみ、微熱、手足の震え、倦怠感、疲労感、寝付きが悪い、夜中に何度も目をさます、体重減少・・・

★甲状腺機能低下症の症状
無気力、皮膚乾燥、眠い、しゃべりにくい、頚もとの腫れ(硬い)、むくみ、体重増加、寒がり、月経異常、便秘、疲れやすい、息切れ・・・


これらたくさんの症状・・・実は甲状腺が亢進、低下している時に起こりやすい症状によるものの一部なのです。
症状が自律神経失調に似ていて、発見が難しい場合もあります。

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