先日、ある方の講演会に出席し、こんなお話を聞きました。
「嬉しい」「楽しい」と笑顔で言い続けると、それを言う人、聞く人どちらも元気になります。
日常で「つらい」「悲しい」「苦しい」「悔しい」と言い続けると、それを言う人も聞く人もどんどん元気を奪われます。
自分で自分に繰り返し「つらい」「悲しい」「悔しい」「苦しい」「つまらない」と言い聞かせ続けると、「生きているのがそんなにつらいなら死んじゃいましょう」と、体自身が反応し、ガン細胞を増殖させ、故障や病気を進行させます。
体自身がそういう指令系統を持っている・・・とのことでした。
お話を聞いて、心と体は互いに大きな影響力を持っているのだと改めて思いました。
そして、それは自分だけでなく周りの環境にも影響があること。
たしかに、この人と会うと元気になるのよね! ってありますよね。
体からのメッセージ、いろんな気付きがありそうです。
「嬉しい」「楽しい」と笑顔で言い続けると、それを言う人、聞く人どちらも元気になります。
日常で「つらい」「悲しい」「苦しい」「悔しい」と言い続けると、それを言う人も聞く人もどんどん元気を奪われます。
自分で自分に繰り返し「つらい」「悲しい」「悔しい」「苦しい」「つまらない」と言い聞かせ続けると、「生きているのがそんなにつらいなら死んじゃいましょう」と、体自身が反応し、ガン細胞を増殖させ、故障や病気を進行させます。
体自身がそういう指令系統を持っている・・・とのことでした。
お話を聞いて、心と体は互いに大きな影響力を持っているのだと改めて思いました。
そして、それは自分だけでなく周りの環境にも影響があること。
たしかに、この人と会うと元気になるのよね! ってありますよね。
体からのメッセージ、いろんな気付きがありそうです。
自己紹介も兼ねて、私の趣味であります『読書』について、お話させていただきます。
先日、電車でこんな文章を目にしました。
「ほんのちから」
あのこの よろこび このこの いたみ
じぶんじゃ ないのに よくわかる
ほんで こころが つよくなる
全てひらがなで、少し読みづらい感じがしましたが、読み終えたとき、自分の小さかった頃を思い出しました。
私の家では字が読めるようになる頃から、毎年元旦の家族の挨拶時にお年玉と本が両親から贈られます。これは小学生を卒業するまで続きました。
そして、これが今の私の読書習慣の礎となったのだと思います。
主人公に共鳴したり反発したり、また、自分では知り得ない世界や人やものの価値観を知るきっかけとなったりしました。
「ほんのちから」を両親は知っていたんだわと、ふと私は微笑んでいました。
おかげで、人生の楽しみがひとつ増えていたのです。
そんな両親に感謝しています。
さて、今年はどんな本に出会えるのかしら・・・
先日、電車でこんな文章を目にしました。
「ほんのちから」
あのこの よろこび このこの いたみ
じぶんじゃ ないのに よくわかる
ほんで こころが つよくなる
全てひらがなで、少し読みづらい感じがしましたが、読み終えたとき、自分の小さかった頃を思い出しました。
私の家では字が読めるようになる頃から、毎年元旦の家族の挨拶時にお年玉と本が両親から贈られます。これは小学生を卒業するまで続きました。
そして、これが今の私の読書習慣の礎となったのだと思います。
主人公に共鳴したり反発したり、また、自分では知り得ない世界や人やものの価値観を知るきっかけとなったりしました。
「ほんのちから」を両親は知っていたんだわと、ふと私は微笑んでいました。
おかげで、人生の楽しみがひとつ増えていたのです。
そんな両親に感謝しています。
さて、今年はどんな本に出会えるのかしら・・・
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