卒後10年の同窓会がありました。
出席率は・・・うーん今ひとつ。
海外組や出産間近など、事情は様々ながら、一様に身辺慌ただしい年代なんだなあと感じさせられました。
大学自体が節目の年で組織再編するらしく、我々の出た学部も名称が一部変わるとか。
その辺のお話を教授に解説して頂いたところ、どうにもお話が止まらない!
なんと延々30分!
プリントまで配って頂いて!
でも先生、この会場2時間なんですが・・・。
幹事一同やきもきです。
私はワインがぶ飲みです。
まあ、先生の長いお話を聞くのも10年ぶりです。
きっと次の同窓会では、それも懐かしい話題の一つになることでしょう。
教訓:先生にスピーチを依頼するときは「5分でお願いします」と言い添えること!
出席率は・・・うーん今ひとつ。
海外組や出産間近など、事情は様々ながら、一様に身辺慌ただしい年代なんだなあと感じさせられました。
大学自体が節目の年で組織再編するらしく、我々の出た学部も名称が一部変わるとか。
その辺のお話を教授に解説して頂いたところ、どうにもお話が止まらない!
なんと延々30分!
プリントまで配って頂いて!
でも先生、この会場2時間なんですが・・・。
幹事一同やきもきです。
私はワインがぶ飲みです。
まあ、先生の長いお話を聞くのも10年ぶりです。
きっと次の同窓会では、それも懐かしい話題の一つになることでしょう。
教訓:先生にスピーチを依頼するときは「5分でお願いします」と言い添えること!
早いもので、千里堂での年越しも二度目になりました。
前厄で千里堂に加わり、本厄の一年を過ごし、これから後厄です! ・・・縁起でもないですね(笑)
私はあまり縁起を担がないので、厄払いなども全く無関心だったのですが、同級生からは、ちらほら聞いていました。
前の厄年の時は・・・そうです19歳♪
花も恥じらう10代最後の年を、代々木で浪人生として過ごしていました。
初詣に浅草寺に行き、おみくじで大凶ひいたことを鮮明に覚えています。
まさか律儀に大凶まで入れているとは浅草寺!
1ヶ月後に受験を控えた身にはきびしすぎるご神託でした。
今年は何事もなく、上手に厄年をスルーしたいなと思っています。
前厄で千里堂に加わり、本厄の一年を過ごし、これから後厄です! ・・・縁起でもないですね(笑)
私はあまり縁起を担がないので、厄払いなども全く無関心だったのですが、同級生からは、ちらほら聞いていました。
前の厄年の時は・・・そうです19歳♪
花も恥じらう10代最後の年を、代々木で浪人生として過ごしていました。
初詣に浅草寺に行き、おみくじで大凶ひいたことを鮮明に覚えています。
まさか律儀に大凶まで入れているとは浅草寺!
1ヶ月後に受験を控えた身にはきびしすぎるご神託でした。
今年は何事もなく、上手に厄年をスルーしたいなと思っています。
野球シーズンが終わりましたね。
私の愛してやまない広島カープは、また今年もきっちりBクラスでした。
慣れてしまって涙も出ません(笑)
ビリじゃなくてよかった・・・。
〜〜〜 話はかわりまして 〜〜〜
先日来、経堂治療院の待合室に「散歩の達人 小田急線完全案内」というムックを置いています。
私は生まれてこの方ずっと小田急沿線住まいなのですが、あらためて読むとイイですね、小田急線!
新宿から江ノ島の海、箱根の山、温泉まで一直線!
各駅停車しか停まらないような駅にも、素敵なお店や公園などいろいろあって「ぶらり途中下車」とか「ちい散歩」してみたくなります。
いつも通り過ぎていて降りない駅ってありませんか?
覗いてみたら案外新しい発見がありそうですよ。
私の愛してやまない広島カープは、また今年もきっちりBクラスでした。
慣れてしまって涙も出ません(笑)
ビリじゃなくてよかった・・・。
〜〜〜 話はかわりまして 〜〜〜
先日来、経堂治療院の待合室に「散歩の達人 小田急線完全案内」というムックを置いています。
私は生まれてこの方ずっと小田急沿線住まいなのですが、あらためて読むとイイですね、小田急線!
新宿から江ノ島の海、箱根の山、温泉まで一直線!
各駅停車しか停まらないような駅にも、素敵なお店や公園などいろいろあって「ぶらり途中下車」とか「ちい散歩」してみたくなります。
いつも通り過ぎていて降りない駅ってありませんか?
覗いてみたら案外新しい発見がありそうですよ。
私は活字中毒で、常にバッグに本が入っています。
重くなる分、肩が凝るんですよね。
世のベストセラーには見向きもせず(たまには読みますよ)、孤高にハヤカワや創元を読みあさっています。
そうです、SF好きなんです。
周りに同じ趣味の友人は一人もいません(笑)
なぜでしょう?
映画になると人気なんですけどねえ。
活字になると敷居が高い?
SFは中身もタイトルも刺激的です。
「世界の中心で愛を叫んだけもの」というハーラン・エリスンの60年代の代表作・・・
「セカチュー」はこっちが本家だと声を大にして言いたいですね♪
ちなみに今一番好きな作家はグレッグ・イーガン。
肝の据わった作品が読みたいそこのあなた!
ぜひ挑戦してみてください、はずしませんから♪
重くなる分、肩が凝るんですよね。
世のベストセラーには見向きもせず(たまには読みますよ)、孤高にハヤカワや創元を読みあさっています。
そうです、SF好きなんです。
周りに同じ趣味の友人は一人もいません(笑)
なぜでしょう?
映画になると人気なんですけどねえ。
活字になると敷居が高い?
SFは中身もタイトルも刺激的です。
「世界の中心で愛を叫んだけもの」というハーラン・エリスンの60年代の代表作・・・
「セカチュー」はこっちが本家だと声を大にして言いたいですね♪
![]() | 世界の中心で愛を叫んだけもの ハーラン・エリスン (1979/01) 早川書房 この商品の詳細を見る |
ちなみに今一番好きな作家はグレッグ・イーガン。
肝の据わった作品が読みたいそこのあなた!
ぜひ挑戦してみてください、はずしませんから♪
「この海峡のこっちがヨーロッパ、向こうがアジアだ」
この言葉は友人とイスタンブールを旅したときに、現地のおっさんの口から出たものです。
その頃のトルコは失業率が20%を超えていて、手持ちぶさたなおっさん達が、昼間から碁会所のようなところで、バックギャモン(?)やチェスをしながらタバコをふかしていました。
暇なのでしょう、私たちのような観光客にも何かと話しかけてきます。
ちょっと疎ましく思っていたところで出たこの名台詞!
なんともスケールがでかいじゃありませんか!
東西の文化が混交するイスタンブールで聞くからこその、「忘れられない一言」です。
この言葉は友人とイスタンブールを旅したときに、現地のおっさんの口から出たものです。
その頃のトルコは失業率が20%を超えていて、手持ちぶさたなおっさん達が、昼間から碁会所のようなところで、バックギャモン(?)やチェスをしながらタバコをふかしていました。
暇なのでしょう、私たちのような観光客にも何かと話しかけてきます。
ちょっと疎ましく思っていたところで出たこの名台詞!
なんともスケールがでかいじゃありませんか!
東西の文化が混交するイスタンブールで聞くからこその、「忘れられない一言」です。




