千里堂治療院の素顔(鍼灸指圧マッサージ整体・調布&経堂)
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スピーチ(河西)
 卒後10年の同窓会がありました。

 出席率は・・・うーん今ひとつ。

 海外組や出産間近など、事情は様々ながら、一様に身辺慌ただしい年代なんだなあと感じさせられました。


 大学自体が節目の年で組織再編するらしく、我々の出た学部も名称が一部変わるとか。

 その辺のお話を教授に解説して頂いたところ、どうにもお話が止まらない!

 なんと延々30分!

 プリントまで配って頂いて!


 でも先生、この会場2時間なんですが・・・。

 幹事一同やきもきです。

 私はワインがぶ飲みです。


 まあ、先生の長いお話を聞くのも10年ぶりです。

 きっと次の同窓会では、それも懐かしい話題の一つになることでしょう。


 教訓:先生にスピーチを依頼するときは「5分でお願いします」と言い添えること!
厄!(河西)
 早いもので、千里堂での年越しも二度目になりました。

 前厄で千里堂に加わり、本厄の一年を過ごし、これから後厄です! ・・・縁起でもないですね(笑)

 私はあまり縁起を担がないので、厄払いなども全く無関心だったのですが、同級生からは、ちらほら聞いていました。

 前の厄年の時は・・・そうです19歳♪

 花も恥じらう10代最後の年を、代々木で浪人生として過ごしていました。

 初詣に浅草寺に行き、おみくじで大凶ひいたことを鮮明に覚えています。

 まさか律儀に大凶まで入れているとは浅草寺!

 1ヶ月後に受験を控えた身にはきびしすぎるご神託でした。


 今年は何事もなく、上手に厄年をスルーしたいなと思っています。
小田急線(河西)
 野球シーズンが終わりましたね。

 私の愛してやまない広島カープは、また今年もきっちりBクラスでした。
 
 慣れてしまって涙も出ません(笑)
 ビリじゃなくてよかった・・・。

〜〜〜 話はかわりまして 〜〜〜

 先日来、経堂治療院の待合室に「散歩の達人 小田急線完全案内」というムックを置いています。

 私は生まれてこの方ずっと小田急沿線住まいなのですが、あらためて読むとイイですね、小田急線!


 新宿から江ノ島の海、箱根の山、温泉まで一直線!

 各駅停車しか停まらないような駅にも、素敵なお店や公園などいろいろあって「ぶらり途中下車」とか「ちい散歩」してみたくなります。


 いつも通り過ぎていて降りない駅ってありませんか?

 覗いてみたら案外新しい発見がありそうですよ。


活字中毒(河西)
 私は活字中毒で、常にバッグに本が入っています。

 重くなる分、肩が凝るんですよね。


 世のベストセラーには見向きもせず(たまには読みますよ)、孤高にハヤカワや創元を読みあさっています。

 そうです、SF好きなんです。

 周りに同じ趣味の友人は一人もいません(笑)
 なぜでしょう?

 映画になると人気なんですけどねえ。
 活字になると敷居が高い?


 SFは中身もタイトルも刺激的です。

 「世界の中心で愛を叫んだけもの」というハーラン・エリスンの60年代の代表作・・・

 「セカチュー」はこっちが本家だと声を大にして言いたいですね♪

世界の中心で愛を叫んだけもの 世界の中心で愛を叫んだけもの
ハーラン・エリスン (1979/01)
早川書房
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 ちなみに今一番好きな作家はグレッグ・イーガン。


 肝の据わった作品が読みたいそこのあなた!

 ぜひ挑戦してみてください、はずしませんから♪

忘れられない一言(河西)
この海峡のこっちがヨーロッパ、向こうがアジアだ
 
 この言葉は友人とイスタンブールを旅したときに、現地のおっさんの口から出たものです。


 その頃のトルコは失業率が20%を超えていて、手持ちぶさたなおっさん達が、昼間から碁会所のようなところで、バックギャモン(?)やチェスをしながらタバコをふかしていました。
 
 暇なのでしょう、私たちのような観光客にも何かと話しかけてきます。

 ちょっと疎ましく思っていたところで出たこの名台詞!

 なんともスケールがでかいじゃありませんか!


 東西の文化が混交するイスタンブールで聞くからこその、「忘れられない一言」です。
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