千里堂治療院のスタッフブログ(鍼灸指圧マッサージ整体)
隔月刊紙「一生使うカラダだから」でおなじみのスタッフが作るブログサイト
201806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201808
冷え性(冷え症)のための鍼灸治療(尾嶋)
寒いときに手や足が冷えて「私って冷え性?」と思ったことはありませんか?
お腹を触ると冷たかったり、鏡を見るとなんだか顔色が悪かったり…。
自覚をしづらい「内臓の冷え」を抱えている方も多くいます。

カイロを貼ったり…、靴下を履いたり…、腹巻をしたり…。
いくつもの「冷え対策」を試みたけれど、その場しのぎにすぎない。
「体質だから仕方ない」の一言で放っておかれてしまうのが、冷え性(冷え症)なのです。

手足の冷感、のぼせ、疲労感(易疲労感)、倦怠感、やる気がおきない、集中力低下…
肩こり、頭痛、偏頭痛、生理不順、生理痛、月経前症候群(PMS)、貧血、低血圧、肌荒れ、目の下のクマ…
不眠、頻尿、便秘、下痢、消化不良、不妊症(不妊)、痔…

これらたくさんの症状…実は「冷え」が原因でおこるものの一部なのです。
これだけあると誰でもどれかひとつは当てはまりそうですね。

「病院へ行くまでもないけれど…私この症状つねにあるわ」
という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
身体の内側に「冷え」があると血液の流れが悪くなることで内臓の働きも鈍くなり、身体の働きに少しずつ誤作動を起こし、全身にわたり影響を及ぼしてしまいます。
はじめは気にならなかった症状がいつまでも続いている…症状が増えてきている…
そうなる前になんとかしたいですね。


鍼灸治療は、あなた自身が本来もっている治癒力を引きだし、血管の拡張や収縮をコントロ-ルしている自律神経のバランスを整えていくことで「冷え」を改善する効果が期待できます。

便秘で通われている方の不眠がよくなったり…
生理不順で通われている方の頭痛がよくなったり…と、
鍼灸治療で自律神経が整いはじめると、「冷え」以外での身体の変化をも実感される方が多くいます。

また千里堂治療院では、鍼やお灸とともに手技療法(マッサージ)も一緒におこなっていきますので、ゆっくりとくつろぎながら治療を受けていただけます。
冷えの改善には、鍼灸と手技療法(マッサージ)の併用がとても大切なのです。

治療時間中、ひとりの担当者がつきっきりの治療をおこない、身体の変化を把握しながら治療を進めます。
そしてじっくりと話を聞いて身体をみたうえで、おひとりおひとりに合わせた生活習慣のアドバイスなどもさせていただきます。

少しでもあてはまるところがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたのお悩みを少しでも軽くできるようお役にたてればと思います。

竹の効用(大上)
 もうすぐ冬の季節になりますね。

 そこで・・・

 冷え性のあなた!
 対策は大丈夫ですか?

 そんなあなたに一つ対策を教えます。

 
 「竹酢液」というのは、ご存じですか?

 けして飲み物ではありません。

 竹酢とは、竹を炭にするときに出る蒸気を集めた液体のことです。

 それを湯船にキャップ一杯いれて入浴すると身体中がポカポカになります。

 ぜひ試してみてください。

 
 でも、入れすぎると肌がカサカサになるので気をつけてください。

 竹酢は水虫にも効果があるそうです。
冷えにご注意(平松)
ご自分は冷え症とは無関係と思っていらっしゃいませんか。

 足先指先が冷たいなど自覚症状がなければ、案外気が付かないものです。

 手で足を触ってみたとき手の方が温かい、そしてそれはいつものことという風になってしまっていませんか。

 まずは自分が冷え症であると気が付くこと大切です。

 腹部がかたく張って痛む場合も冷えによることが多いので要注意です。

 身体が冷えている状態で良いことは一つもありません。

 もう冷え症になってしまっている方もそうでない方も日頃から予防と対策をとることをおすすめいたします。
夏の冷え症 (渡辺)
暑かった夏を思い出して・・・


なんといってもミニスカート
ついつい冷たい飲み物飲んで
のんびり昼寝で腹を出し
ひろう困憊、運動不足
エアコンのせいで鳥肌たつ
しょっちゅうそんなことしている人たち
うっかりしてると芯から冷え症


m(_ _)m
冷え症対策(本橋)
 自宅では、からだが冷えすぎないように、自分でエアコンの温度を調節することが出来ますが、外出先ではそう簡単にはいきません。


 先日、カラオケ屋さんに行き、待合室で順番待ちをしていたら、あまりの寒さに耐えられず、予約をキャンセルして帰ってきてしまいました。

 この日はワンピースに、サンダルという服装で、まったく冷房に対して無防備でした。

 女性は薄着で外出することが多いので、必ず上に一枚羽織る物を持って行きましょう。

 私は、今度カラオケに行くときは靴下も持って行くつもりです。

夏の過ごし方が肝心(三浦)
 冷え性というと「真冬に足が冷えて眠れない」と想像しますが、実は夏場の生活が影響している場合が少なくありません。

 クーラーに当たり過ぎたり、設定温度が低過ぎる、冷たい飲み物を過度に摂取・・・などが影響し、人体の温度センサーである視床下部の機能低下が起こります。

 汗をたくさんかくべき季節に、季節を無視して暑さを拒否する生活を送ると、冬になった時に、寒さに抵抗する力が衰えてしまうのです。

 「夏だ!」と思い切り全身で暑さを感じてみましょう。


 夏、自然にかく汗を大切に!


 これが冷え性克服の秘訣です。 




 千里堂治療院のご案内はコチラをどうぞ
         ↓↓↓
     http://www.senrido.com/

筆:三浦
冷える体質を改善していきましょう!(上野)
冷たい食べ物や飲み物に注意しましょう。

 胃腸が冷えていると大切な栄養の補給ができません。

 ここを冷やすことは体のすべての冷えの原因になります。


体を締め付ける下着などは、下半身を圧迫して、血液の循環を悪くします。

 特に女性の方は注意しましょう。


この季節になるとシャワーだけの方も多いと思われますが、できるだけ湯ぶねにつかり、身体を芯から温めましょう。

 
涼しい午前中に外に出て太陽の光を浴びましょう。

 人間のからだは、自律神経の中枢である視床下部によって体温を一定に保っています。

 この視床下部が、何らかの影響を受でバランスをくずすと体温の調節がうまくいかなくなってからだが冷えてしまいます。

 日中に光の刺激を脳に与えておくことで、自律神経に良い影響を与えると言われています。



暑い日が多くなってきましたが、冷え症と思われる方は、この時期から体質改善を心掛けていきましょう!






 千里堂治療院のご案内はコチラをどうぞ
         ↓↓↓
     http://www.senrido.com/

筆:上野
漢方とお灸
 実際に行ってみた冷え対策を紹介します。


1.婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)という漢方薬を飲む。

 液状の薬をお湯で溶いて飲みます。
 薬っぽい味は全くない甘い薬で、朝と晩、2回飲みます。


2.千年灸という市販のお灸をする。

 三陰交というツボにします。
 ポピュラーなツボなので、知ってる方や聞いたことのある方もいるのでは・・・
 熱感があるまで何回かやります。


 なんと!!! これが効果てきめんで、ひどかった冷えがぐんと解消されました(^_^)v




 千里堂治療院のご案内はコチラをどうぞ
         ↓↓↓
     http://www.senrido.com/
2006年4月 冷え症対策 (宮川)
 私は以前、立派な冷え症でした。

 足にしもやけができたこともあります。

 ところが最近、治ってきました。

 足湯をしたり、スカーフを首に巻くようにしたり、夏でも素足にはならないようにしたり、いろいろ少しずつ工夫してきました。

 しかし、あのかわいいミュールなどとは縁がなくなり、まあ、もう歳だからいいか・・などと、変なあきらめの境地でした。


 今年の改善点は、秘密ですが(って書いてる)、ハイソックスです。

 もともとは娘が中学時代にあまり履かずに残しておいた、ただの制服用・白のハイソックスです。

 白衣にちょうどいいではないか!とすっかりもらってしまいました。

 よく考えてみれば、足首周りには大事なツボが沢山あるんですよね。

 それをすっかり外気から守って暖めていた感じです。

 今年は、足が冷たーいと感じることはあまりませんでした。

 密かに、お試しください。




 千里堂治療院のご案内はコチラをどうぞ
         ↓↓↓
     http://www.senrido.com/

筆:宮川
冷え症に良い食べ物
 春だというのにまだまだ朝晩が寒いですね。

 冷え症の方は、良く燃えて体を暖めてくれる食品をとっていくことで、少しずつでも改善していきましょう。

 とくに体を暖める食品は、

ショウガ、ネギ、ニンニク、唐辛子、塩。

根菜類は血液もさらさら。
にします。

豚肉、鶏肉、卵、ソーセージ、チーズ、貝類、赤身の魚。もおすすめです

甘いものは体を冷やします。食べ過ぎないようにしましょう。



 千里堂治療院のご案内はコチラをどうぞ
         ↓↓↓
     http://www.senrido.com/
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.