千里堂治療院のスタッフブログ(鍼灸指圧マッサージ整体)
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肩こりなんてコリゴリだ!(第9回)
 ●ストレス

 ストレスからくる肩こりは予防するのが最も難しいもののひとつです。

 避けられるものなら初めからストレスなどない生活を送っていますよね。

 仕事や家庭生活、人間関係など様々な機会にあなたはストレスにさらされていることでしょう。


 注意したいのは、ストレス発散のつもりが、肩こりを増強している場合もあることです。

 たとえば長時間のドライブ、過度のスポーツ、長時間没頭するゲームやマージャン、悪い姿勢での読書などなど・・・

 精神的なストレスは軽くなっても結果的に肩こりがひどくなってしまっては逆効果です。

 心身ともに適度な疲労感を得て、そしてゆっくり睡眠できれば申し分ありません。

 あなたのストレス解消法は、なんですか?

   

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筆:三浦
肩こり肩こり肩こり!(第8回)
 ●目の疲れから来る肩こり

 目の疲れは首や肩のこりを発生させます。

 仕事でやむを得ず眼精疲労を抱えてしまう場合でもできるだけ疲れをためないように留意してください。


 PCのディスプレイの調整をして見やすい明るさに設定しましょう。

 大部分のディスプレイは初期設定が明る過ぎます。

 メガネの度は合っていますか?

 薄暗いところで本を読んでいませんか?

 携帯電話の画面にクギづけになっていませんか?

 肩こりのある方は、電車内で携帯電話を操作するのはできるだけ避けましょうね。

 仕事中も30分に一度は静かに目を閉じて休みましょう。

 目がスッとする目薬は、疲れが取れたような「気がする」だけです。

 首や肩の疲れまでは取れませんので要注意。

 たまってしまった疲労を除去するのはたいへんですから、できるだけためないように予防してください。

   

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筆:三浦
肩こりなんて吹き飛ばせ!(第7回)
 ●姿勢

 悪い姿勢で長時間いると当然ながらカラダに負担がかかり肩こりを発生させます。

 うつむいた状態で机に向かっていると重い頭を支えるために首・肩・背中の筋肉が一生懸命働いています。

 寝ころんで読書したりテレビを見ていても同様です。

 ネコ背気味のクセのある方も多いですね。

 合わない靴やハイヒールも姿勢を崩す結果、肩こりの誘因になります。


 よく「姿勢が悪い」と言うと、整体やカイロで背骨を矯正してもらうことを考える人がいますが、問題は骨ではありません。

 骨が姿勢を作るのではありません。

 姿勢を作るのは骨に付着している筋肉や靱帯、腱、結合組織、軟骨組織などの軟らかい組織なのです。

 骨を無理矢理に矯正しても、筋肉などの軟部組織が適切に働かなければ、すぐに元に戻るばかりか、それがクセになると、背骨がガタガタになり、かえって全身のバランスを崩すこともあります。

 姿勢をつくっているのは筋肉なのだということを忘れないでください。


 まずは、まっすぐに立った姿勢を自分自身で意識しましょう。

 頭のてっぺんを天井から引っ張られているイメージです。

 ネコ背にならないようにと、胸を張って後方に反り返るのは正しい姿勢ではありません。

 後ろではなく、真上に向かって伸び上がるように。

 座っていてもできます。

 PC仕事の手をちょっと休めて、すーっと背筋を伸ばしてみましょう。

 アゴを引いて、真上にです!

   

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筆:三浦
肩こりなんて!(第6回)
 肩こりシリーズの6回目です。

 前回まで肩こりの原因について書いてきましたが、今日からは予防策について考えてみましょう。


●運動不足

 長時間机に向かって仕事したり、車の運転が長いなど運動不足に陥ると肩こりが増幅します。

 立ち仕事でも同様です。

 立っていれば運動不足ではないと考えられるかも知れませんが、「運動」というのは筋肉が適度に伸びたり縮んだりする必要があります。

 たとえば炊事仕事のように台所内に立っている状態が続く仕事では、全身の血行が悪化しています。


 もともと運動嫌いの人も肩こりを抱えてしまうことがあります。

 現代人の生活では腕を突き上げてバンザイの姿勢をすることがほとんどありません。

 電車でつり革にぶら下がっても、肩の関節は、上腕が横に向くだけ。真上までは持ち上げませんね。

 ですから、意識してバンザイをしましょう。

 上腕が耳に付くまで。

 そのまま天に向かって伸びをして!


 PC仕事や運転の長い方は、30分に一回はバンザイしてください。

 車の中ではバンザイできない?

 肘は曲げても構いませんから、とにかく上腕が耳に付くことが大切です。

 なんとかしてやってくださいね!


注意・・・

 過度の運動はかえってよくありません。

 疲労物質が大量に発生し、肩こりを増幅してしまいます。

 関節や筋肉を痛めるような運動は論外。

 翌日筋肉痛になるのは明らかにやり過ぎです。

   



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筆:三浦
肩こりだっ!(第5回)
 5.目の疲れからくる肩こり

 これに悩んでいる人はたいへん多いです。

 あなたもそうではありませんか?


 仕事でパソコンを使う場合には特に要注意です。

 目を酷使すると眼精疲労が起こりますが、これは肉体的な疲れというよりは「神経」の疲れです。

 目は機能的には「脳」の一部です。

 目の疲れは「脳」の疲れということができ、自律神経の乱れを招いて全身症状に及ぶこともあります。

 特に目の疲れは首や肩の筋肉の緊張や血行不良を招きやすく、肩こりの原因としても重大なものです。

 PC仕事にせよ、その他の目を酷使する作業にせよ、人間の集中力は30分が限度とされており、30分継続したら短時間でも休憩するべきです。

 そこから先は仕事を続ければ続けるほど加速度的に疲労が蓄積することになります。


 でも・・・


 簡単に休憩できれば苦労しませんよね。

 あなたの環境はどうでしょうか。


 休みたくても休めない。

 後から後から仕事が沸いてくる。


 そんな状態ではありませんか?


 もうあなたは十分に苦しまれたことでしょう。

 どうか、ほんの少しでいいですから、ご自分のカラダのためにできることを試してください。

 首や肩のストレッチでもいいですし、入浴時に自分でマッサージしてもいいでしょう。

 あなた自身の快復力ではどうしても疲れを取り除けない・・・そんな時には我慢せずに、プロの手を借りてください。

   



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筆:三浦
肩こりですって!?(第4回)
 4.内臓に原因のある肩こり

 内臓の調子を崩したときにも、肩こりや背中の痛みが発生することがあります。

 内臓体制反射と言って、内臓を支配している神経と関係のある場所の筋肉に「こり」や「緊張」が生じるのです。

 心臓・胃・膵臓などでは、カラダの左側に反応が出るケースが多くみられます。

 同様に、肝臓では右に出ます。

 肩こりや五十肩だと思っていたら、原因は内臓にあった・・・という場合もあります。

 何かのクスリを飲んで胃炎を起こした時に、背中が痛むということもありますね。
 
 あなた自身で、ご自分のカラダのコンディションを理解することが何よりも大切です。


 なかなか治らない肩こりに悩んでいて、他の原因がない場合には、内臓が原因であることもあり得ることを覚えておきましょう。

   



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筆:三浦
肩こりって・・・なにっ!? (第3回)
 3.精神的ストレス

 現代人の肩こりの原因として見落とすことのできないものに「ストレス」があります。

 仕事でも家事でも学習でも・・・あなたは、あらゆる場面で精神的な緊張にさらされているではありませんか。

 逃れられる状況もあるかも知れませんが、やめたくても避けて通れないストレスもたくさんあります。

 しかも、あなたの苦痛を周囲の人はなかなか理解してくれませんから、肩こりを理由に仕事を休むこともできませんね。

 専業主婦や学生さんも同じです。

 後から後から無尽蔵にわき出してくる「やるべきこと」に追われながら生活していくのはつらいものです。


 精神的なストレスが重なると、自律神経のバランスが乱れます。

 自律神経というのは、交感神経と副交感神経のバランスで成り立っていますが、ストレスが続くと交感神経ばかりが活発に活動するようになり、心身のリラックスした状態を作り出せなくなります。

 交感神経というのは、蛍光灯がまぶしく灯るオフィスなどでは激しく刺激されます。

 現代人は朝から晩まで光や音の刺激にさらされていますから、副交感神経が活性化してくつろいだ時間が作りにくいものです。
 
 こうした精神緊張状態が続くと、交感神経が毛細血管を収縮させてしまい、全身の血行不良が発生します。

 当然ながら肩や首の筋肉も緊張し、血行の悪さも手伝って肩こりが加速します。


 精神的ストレスが関係する肩こりは回復するのも非常に難しいものです。

 もんだりほぐしたりするだけでなく、はり治療でもマッサージでも、自律神経を整えるような施術を織り交ぜていくことになります。

   



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筆:三浦
肩こりって・・・なんだ!(第2回)
 肩こりの原因について考えていきます。


 2.血行不良

 これは肩こりの原因としては直接的なものとしても、間接的な原因としてもたいへん多いものです。

 足の「冷え」を感じる人は血行が悪いことはもちろんですが、「冷え」など無縁だと思っている場合でも、肩や首の血行が悪いケースがよくあります。

 首や肩のひどくこりを感じる部分に触れると、その局所だけ皮膚温度が低くなっていることもあります。

 血行が悪いと疲労物質が溜まりやすく、ちょっとした疲労でも除去されにくいので、加速度的にこりが蓄積し、症状も悪化します。


 はりやマッサージで血行改善するとめざましい回復がはかられることもありますし、普段からゆっくり入浴して血行を良くし、湯船に浸かりながらこっている部分を揉んだり動かしたりするだけでも効果的です。
   



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筆:三浦
肩こりって・・・なんだ!?(第1回)
 千里堂治療院は地元では「肩こり駆け込み寺」という愛称で親しんでいただいています。

 「肩こり」というのは、あくまでも症状を現す言葉ですし、ひとりひとり感じ方はちがうもの。

 医者にかかっても「肩こり」という名前の病気があるわけではありませんね。

 いったい、なぜ肩こりは起こるのでしょうか。


 いくつかの原因が考えられます。

 1.筋力低下によるもの

 人間は2足歩行するため、重たい頭と腕を首や肩の筋肉で支えています。

 長時間同じ姿勢でいると筋肉には乳酸などの疲労物質が蓄積し、筋肉が硬くこわばった状態になります。

 PC作業などのデスクワークや車の運転で顕著です。

 ストレスや寝不足、立ちっぱなし、歩き回る営業職などでも発生します。

 このような状態になると、筋肉は疲れ果て、筋力は低下、こりが加速してしまうのです。

 首や肩のこりは背中・腕の緊張を招き、やがて全身疲労へと向かいます。


 首や肩にはたくさんの筋肉があります。

 表面を覆っている筋肉だけでなく、カラダの深い部分で人知れず働いてくれている筋肉もあります。

 そのような深部で姿勢を保持するために働いている筋肉は、普段はおとなしく黙って働いてくれていますので、あなたの意識にのぼることもありません。

 しかし、ひとたび「こり」が溜まり過ぎると痛みやしびれとなって悲鳴を上げることになります。


 こりは早めにほぐし、疲労物質をためないようにすることで予防できます。

 デスクワークを例にすれば、30分に一度は両腕を上げ下げしたり、頭をゆっくり左右に倒すストレッチをしてください。

 ほんの少しの対策で、また仕事に集中できるようになるでしょう。
   



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筆:三浦
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