千里堂治療院のスタッフブログ(鍼灸指圧マッサージ整体)
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「旅立つ子供たち!」
 7月27、28の両日は調布銀座のお祭り。

 そこで、千里堂前に店を出してカブトムシたちを並べました。

 子供たちばかりか大人も興味津々でのぞいていきます。


 二日間で、引き取られていったデカ(♂)とピン(♀)の子供たちは約50匹。

 長い1年間でした。


 それぞれの新しい家で元気にね~!!!

2006.08.01.2.jpg
ついに!(三浦)
 ようやくこの日がやって来ました。

 前夜から「なんだか衣装ケースでガサガサ音がしている」と感じるときがあったのですが、続々と羽化しています。

 さっそく用意してあった小型ケースに移していきます。

 オスとメスをいっしょにしていると交尾して、寿命が短くなってしまうそうです。

 なので、成虫になったら、なるべく早く引き離した方がよいそうです。


 小型ケースは、先日「合羽橋」まで言って買って来ました。

 準備しておいて良かった・・・


 いえ、そんなことより、成虫になってくれて、

 良かった!良かった!


 ばんざ~い !(^^)!

 


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筆:三浦

春だ! マット交換です!(三浦)
 待ちに待った4月。

 幼虫のエサ(昆虫マット)交換です。

 まず、この後サナギを作るための土台になるよう容器の底に黒土をしきつめます。

 そのための黒土14リットル×3袋を若葉台のユニディで購入。


(配達してもらいました。さすがに重くて・・・)

 それを大型衣装ケースの底に入れてぎゅっぎゅっと固めるのです。



 一方、幼虫のはいったケースをどば~っとひっくり返すと!!



 やったー!!

 みんな無事だー!!



 秋にエサ交換したときより一回り大きくなったね!


 新たに購入した衣装ケースと合わせて全部で5つ。

 オスとメスを分類したかったのですが、専門サイトで調べた方法(オスはお腹にV字マーク)はまったく判らず、仕方ないので大きさでざっと分けながら新しい昆虫マットを入れたケースへ。

 秋に75匹と数えていた幼虫は、76匹。。。

 増えるわけないだろー!


 秋にはまだタマゴだったのか、それとも数え間違えてた?

 たぶん後者でしょう。


 さあ! 新しいエサを食べながら、もうすぐサナギに、そして2~3ヶ月後には成虫に!

 その後は、いったいどうするんだ!?




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筆:三浦
巨大化進行中!(三浦)
 久し振りの書き込みです。

 なんと暖かい居間に置いていた昆虫ケースの幼虫はひたすら巨大化に向かって突き進んでおります。

 息子(小3)の指の太さと比べていただければわかります。



 でも、これってちょっとまずいのかな?

 そう心配になって、以前も紹介したカブトムシサイトの掲示板で相談したところ、やはりまずかった模様。

 暖かいところに置いていると、サナギになって羽化するのがうんと早くなるのだそうです。

 早く羽化するのはともかく、暑い夏を迎えられないまま死んでしまうのではかわいそう(T_T)

 そこで、遅ればせながらベランダに出すべく、とりあえず徐々に寒さに慣らした方がいいようなので、普段あまり人の出入りのない北側の部屋へ移動しました。

 他の大型衣装ケース4箱(各ケースに17匹ずつ)はベランダにあるので、もう少ししたらこの昆虫ケースもいっしょに置くようにしようと思います。





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筆:三浦
カビじゃなかった!!(三浦)
 衣装ケースの昆虫マットの表面がカビだらけ・・・ということで悩んでいましたが、専門サイトの掲示板に相談を書き込みました。

 ↓↓↓
 カブトムシvsクワガタムシ
 http://homepage2.nifty.com/kabutokuwagata-yh/index.html


 すると、さっそく「どんこさん」という方からお返事が。

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 はじめまして。

 マットのカビでお困りのようですが、書き込みの内容からすると、ホダ木の粉砕マットをお使いですよね。

 もしそうでしたら、白いものはカビではなく菌糸が育ったものです。

 この次期は湿気と寒暖の差がキノコの発育に追い風になりどんどん成長します。

 虫に害はありませんが、放置するとやがて腐敗しますのでマットに混ぜ込んでしまってください。

 後は容器の風通しを良くすればやがて出てこなくなります。

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 ということで、カビではなかったのだと一安心。

 以前も紹介しましたが、このサイトは紳士的で本当にムシたちのことが好きな方が集まっているようです。

 匿名の書き込み掲示板って、悪口書くだけの場だったり、ののしり合いばかりだったり。

 鍼灸師の業界でも掲示板を作っているサイトはありますが、ろくなもんじゃありません。

 とにかく、カビじゃなさそうなので安心しました。

 助言通りにまぜまぜしておきました。(^_^)v




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筆:三浦
かび!!???(三浦)
 ベランダに置いてある大型衣装ケースを久し振りに開けてみたところ、なんとびっくり!

 4つのうち2つに、白いカビが大量発生しています。




 たいへんだーーーっ!

 でも、どうすればいいの?


 とりあえず表層のマットを除去しました。

 捨てるのももったいないから日に当てて乾燥させることに。


 で・・・1週間ほどして再びケースをのぞくと・・・


 やっぱり増えてるーぅ (T_T)

 これっていったい・・・


 解決策は次回ご報告します。。。





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筆:三浦
じゃじゃーーーん!(三浦)
 ついに貧しい我が家の狭いベランダはカブトムシの幼虫に占領されました。



 あ、ちなみに我が家というのは、公団の借家です。

「院長は大金持ちで豪邸に住んでる!」

 などという、と~~~んでもないウワサをまいている人がいるようですが(え? いない?)、十分に庶民的暮らしをしています。


 で、その狭いベランダは大型衣装ケース4箱に埋め尽くされております。


 うーーーん、圧巻!


 ちなみに巨大化した幼虫たちですが、なぜこれほどに発育が良いのか私なりに考えてみました。


1.とにかく上質そうな?昆虫マットを惜しげもなく投入している。

(容器内はすべて昆虫マット。腐葉土を表層に入れたことがあるが、結局カビがはえて除去した)


2.「昆虫の樹液」なる100mlで確か100円くらいの真っ黒い液体を5倍に薄めて(箱には3倍に薄めろと書いてある)湿気追加の機会に頻繁にマットにふりかけた。




 これが功を奏したのか、カブトムシ飼育経験のあるスタッフMによると、「院長んとこの幼虫、この時期にしては、やけにデカい!」んだそうです。


 さて、このまま大きくなり続けて、衣装ケースからはみ出したら・・・

 ええっ!!?

 ベランダだけでなく部屋の中まで占領されるの!?





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筆:三浦
ピンが死にました(T_T) (三浦)
 長生きしていたメスの「ピン」が死にました。

 「お父さん・・・ピンが・・・・・」

 学校から帰った息子が発見し、電話で知らせてきました。


 さっそくその日、埋葬しました。

 早逝したオスの「デカ」を埋葬した近く(くわしい場所はもう分からないので)に埋めました。

 ナンマンダブ・・・アーメン・・・


 さて、残った幼虫は75匹!

 千里堂スタッフのSさんが、もう使わないという昆虫マット「くぬぎ純太くん」の大袋をくれました。



 ビートルファームからのマットも熱が冷めたのでいよいよ全員の引っ越しです。

 古い土にたくさん存在する幼虫のフンをより分けるのには園芸用のフルイが大活躍しました。

 一匹ずつ丁寧に新しい衣装ケースに移動させ、めでたく冬を越す準備完了です。







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筆:三浦
土が来た!(三浦)
 ビートファームさんから昆虫マットが届きました。

 「届いたときに温かいようだったら、よく冷ましてから使って」

 と、わざわざ電話をもらっていたのですが、開梱してみると、むわ~~~っ・・・と生温かい牧場の香りが・・・

 袋に触れてみると十分に温かい。

 というか、熱いくらい。

 このまま土風呂?に使えそうなほどだから体温より熱いんじゃないだろうか。

 幼虫たちは狭苦しい環境で待っているのですが、やむなく一晩冷めるまでベランダに置くことになりました。

 それにしても、袋を開けたものから香りが漂って、かなりの近所迷惑。

 牧場にいるみたい・・・

 私の感覚からすると、鶏糞の臭いに近いですね、これ。

 洗濯物にまで臭いが付きそうです。





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筆:三浦

カブトムシ飼育日誌(三浦)
 「で・・・でかい!」

どう見ても・・・やっぱり大きい。

私がおそるおそる手を伸ばしたところ、

「だめ! 手カビが付いちゃう! 幼虫は弱いんだからね!」

と息子に叱られてしまいました。

で、彼の命令により、触りたい人はビニール袋を手にかぶせることに・・・



ついでに撮ったのは、フンだらけになった土。

こんな中にいてかわいそうでしたね。



 ・・・そんなわけで、大急ぎで衣装ケースを追加購入すると供に、昆虫マットを買うことにしました。

 でも、衣装ケースはともかく昆虫マットの方は近所の店ではどこも夏だけの販売なので、ありません。

ネットで見つけた店に頼んだのですが、とても親切でした。
↓↓↓
プロショップ ビートルファーム



 ついでながら、私が飼育法について学習したのは、下記サイトです。

 とても丁寧に書いてくださっていますし、とにかく紳士的なサイトで好感度↑です。
↓↓↓
カブトムシvsクワガタムシ



 このサイト運営者のヤマトさんによると、昆虫マットを使わなくても腐葉土でよいそうです。

 ただ、調布の西友では腐葉土も結構高いものですから、この際「昆虫マット」と名の付くものを買ってしまおう・・・と素人くさいこだわりで注文しちゃいました。


 早く届いておくれ!

 幼虫たちが待っているんだす!




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筆:三浦

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